その後は。。
親子学習会が終わると、ママ友からランチの誘い。
いいねー、先にいってるねーとファミレスに入り、
ママ友からママ友に話が伝わり、結局15名。ステキ。
席は2つに別れちゃったけど、楽しい時間。
うちのクラスはとてもいいママに恵まれている。
別なクラスのママからは、いろんな問題児発言がうわさで聞こえてくるという話が。
余裕がないという不幸せ。
だれにでもあることだけど、それをうまく解消できたらいいね。という話。
用はだれだれが乱暴、やられた、もう遊ばせない、うちの子に○○しないでくださいという苦情の電話。
やんちゃな子、モラルがない子に直接言えないお友達のママが、裏でひそひそ話すという構図はつらい。
最初から悪い子どもなんていない。知らないだけ、まだ教えてもらってないだけだ。
だから誰かが教えてあげればいい。
郷に入りては郷にしたがえ。
うちにきたら、うちのルールだよ。
嫌だったら帰りなさい。
勇気を持って言ってしまったらいい。
その子のためにも、自分のためにもなるわけだ。
もしくは、悪いことと知っていてもそうしたくない。そういう気持ちになってしまってる。
あえてそうしたくなっている。寂しい。つらいなど、何かのサインかもしれない。
どうしてそんなことするの?と、話をきいてあげたらいい。
気持ちを話しださなくても、耳を傾けてくれた事実は、きっとその子の気持ちに変化を与えるのでは?
ママも我慢してしまっている。ひとの子に何かいったら、うちに遊びにきてくれなくなっちゃうんじゃないか。
自分のこどもが学校で何か言われないか。とストレスをためる人も少なくない。
我慢すると、それを誰かに話したくなる。
結局、よその子の悪口になってしまう。
ケースバイケースだけど、私にはこんなことがあった。
黙ってるわけにいかず、思わず「いけないよ」と言ったことで、
その子が離れていくと思ったら、逆にモテモテになったことがある。
まっすぐ話してくれる大人に、親近感をもったという例。
もちろん大事な友達、というより、これで離れていったらそれでもいいや。
と思える相手だったのが、キッカケではあったのだけど。
自分の心にためてしまうのは、本当につらいことだと思う。
今回のランチ会では。。
こういうことがあったんだけど。。
という話題に、あの子はこういうところがあるけど、知らない人が苦手みたい。
だから、○○のママだよーと話しかけると、きちんと返事もするし、挨拶もしてくるよ。
→そっか、じゃあ今度そうしてみよう。
お友達が遊びに来て、買ったばかりの電子機器を壊されちゃったの。
言うか言うまいか悩んだけど、「実は。。」と事実を話して、
「もし損害保険とか入っていたら、助かるんだけど。。」と言ったら、マイホームを購入したときに、
加入していたから!と保険で弁償してくれて、今では家族ぐるみですごく仲がいいんだ。という例。
「こんなツライことがあった。。」「本人にきちんと言えばいいんだよ」
「土日の朝早くから、両親が仕事のこどもがピンポン」
「用事があるからと断ったら、娘が"えっ、今日でかけるの?"と。いや。。
娘は軽くショック"ママも嘘つくんだ。。"を受け、ママは謝った」という話。
同じケースで、「嘘も方便」を教えたという例。
こども部屋から、来るたびに何かがなくなり、親とやっと連絡がついたと思ったら、
話が通じない相手だったとき。言うことをあきらめ、何かと忙しいと二度と家には入れないようになったという例。
いろいろ話はでてきたけど、すごく前向きな解決方法を確認したり、
情報を共有できて、すごく気持ちのいいランチ会でした。
みんなで子育てしよう。
そういう空気がとても清々しかった。
それに、こういう風潮を広げていこうというママがまた頼もしい。
正しい子育てなんかないけど、自分に正直にまっすぐがいちばん"抵抗"がない気がする。
文字通り、"まっすぐ"ってほんとひっかかりがない=抵抗ないな。なめらかで。
ぐさっとささないような気遣いだけは忘れちゃならないけど。
まっすぐつきつけるのではなく、まっすぐ渡したい。という感じかな。
面倒くさいのは疲れる。
だれでも悪口を言いたいわけではない。
悪口を言うと、自分も気分がいいわけがない。
すっきりした気がするけど、絶対にすっきりなんかしていない。
それに気づいていない。
私は悪くない。つらかったんだ。それをわかってほしいというのが本音だと思う。
(↑だいたい片方だけが悪いということなんてないと思うんだけどね。)
ただ、悪口というのは、入り込みやすいし、人を引き付けるんだよねー。
自分が優位に立ちたくて、人を否定してるだけだったり、自分の正義のために相手を悪く言ってしまったり。
そんな自分に気づいてほしいです。
「余裕がないと、不幸せ」と書いたのは、気持ちに余裕がないと、気づくことができないから。
みんなが負の磁力に負けないようになるといいなーと思います。
で、その後すぐに、年末rukasoyoの仕事などで立て込んでいて行けなかったrukaの個人面談へ。
頑固なところ、ちょっと注意!という話がありつつも、
学校を休んだりする割に、理解が早いのでいいと思います。と。
先生ともたくさん話して、親子ともに「オブラートにつつんだり、気を使ったお話はしないでくださいね。」と、
本音トークをお願いしました。
最近昼夜逆転して、めずらしく眠れなかったりしたけど、
体育館で体を動かし、ランチにはしゃべりまくり、先生と1対1で話したもんだから、
疲れてぐっすり眠れましたw
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