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2006/08/16

五山の送り火(大文字焼き)

20060816_4美味しく腹ごしらえをした後は、御所をお散歩して、大文字焼きの見える鴨川へ。送り火が始まるまでは、まだまだ時間がある。川に入るのは、おそらく初めてだろう琉花に、入水を勧める。散歩に退屈してきたところだったので、とても喜ぶ。水が大好きな琉花だから大興奮だ。流れの速いところを自分の目で見て、行かないように教える。石に足を乗せるとすべるよと教えると、なんで?と不思議顔。そうか、コケから教えてあげないといけないんだね。

しばらくすると川底の砂利に目が行く。手ですくって、川の流れにまかせている。「あー、砂がうごいていく~」と狂喜乱舞。そうだよね、発見がいっぱいだね!三重の実家のそばにもきれいな川があるんだけど、山の水が流れてきていて、とても冷たいらしく、足が痛くなると(^^; 小さいうちは、冷たいとそれで泣き出しておしまいになりがち。そろそろ楽しみを見いだせそう♪また三重に戻ったら、川に連れていってあげよう!とても透明できれいな場所があるみたいだから、楽しみ☆

20060816_5いよいよ大文字焼きが始まった。長く待っていたこともあるし、花火のように動きがあるわけでもないので、多少あきてしまった様子。徐々に浮き上がる大文字はなんといったらいいか。。見入ってしまった。「用意するものは、ペットボトルのお水」とお友達に言われていた。送り火の灯を映した杯を飲むと風邪をひかないという厄除けのご利益もあるそう。外だからペットボトルで^^

知らなかったのだが、送り火は1つではなかった。京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火をともす。5つをいちどに見渡せる場所はなく、みんなはしごするらしい。大文字に火がともって歓声があがった後は、なんとも落ち着かない。次を見に行く人が川の土手を登り、新たに降りてくる人でごった返す。これも風情の1つだね(^^; るかそよも飽きてきちゃったみたいだし、パパのお友達とはここでお別れ。貸していただいたおうちへ帰る。

20060816_6_1コンビニで買ってきた夕食をひろげて食べる。パパが「なんか夜逃げしてきたみたいだね」∵ゞ(>ε<; )たしかに。幼子を2人連れて、4人家族にしては狭い家でひっそりとコンビニ食を食べている(笑) でも私は、新しい家に引っ越したばかりのわくわく気分だった。ポジティブな発想しか浮かばなかった自分に乾杯(笑) せっかく京都に来たのだし、美味しい夕食を食べるべきだったけど、お子が疲れているし、半端な時間(17時頃)食事をしているし、暑くてパパママも疲労してるし、これがとっても楽ちんだったからよしとする。るかそよは、久々にパパに"簀巻き"にされた。喜んでいた。

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