JWCA(日本女性コーチ協会)
無事に帰京しておりますsennaです。
今日は、育児日記じゃなく、sennaの話。
突然ですが、sennaの主人はプロコーチです。
でもコーチのことはよく知りません。
パパはコーチのことを教えてくれないからです。
自分でコーチトレーニングに参加したら?というのが答え。
変な先入観を与えたくないということだ。
確かに。。
パパと言い合うと、パパの言うことはもっとも。
理解はするけど、私も気持ちはどうなるの?
夫婦ともコーチだったら、ある意味うまくいくんだろうなぁ。
私が自分になまけていることはわかっているから。
私は一度、クライアントになったことがあります。
リレーションシップコーチングというもので、個人ではなく私の場合は夫婦で、です。
森川ゆりさんが、私たちのコーチでした。
いろいろな気づきがありました。
目を向けたくないことに、宿題を出されたりして、向き合う機会をもらったり、
第3者が関係するからこそ、改めて知ること、知らなかったことを伝えられる結果になり嬉しかったり。
初めて感じること、初めて知る自分がいたこと、目からウロコでした。
そして、パパから教えてもらった
JWCA(Japan Women's Coach Association)第1回全国大会
クライアントの経験が1度あるだけの、コーチでもない私が参加していいのか。。
パパがいいというのだから、いいか。。とチラシを見てみると、
私たちのコーチをしてくださった森川ゆりさんがパネラーだということで、少し安心した。
そして、おととい参加してきました。
でもね、楽しみにしていた。。というワケではないの。
それは、きっと泣いてしまうから。
パネラーの4人の方々のお話は、とても暖かく、ありのままで、ほんとに素敵でした。
もっともっとお話をききたいな。。と。
そして私の涙腺は、初っ端から静かに止まることなく。。
だから参加したくなかったんだ。。
パパが変わって、大事にしている世界。仲間。
踏み込みたくない意地があったり、自分には合わないところだと思いこもうとしていたり。。
私と一緒にいて、ある部分で変化しなかったパパが、コーチングに出会って変化した。
パパがそう思ったから変化しただけ。まわりは関係ないと言えば関係ないけど、あるといえばある。
ある意味くやしいともいえる。
それも、踏み込むことを躊躇していたことのひとつ。。
それに、それに。。。
みんな暖かくて、笑顔が素敵で、やわらかーくて、気持ち悪い。
気持ち悪い=得体が知れない
だって、にこにこ寄ってくる人たちって、
商売か宗教くらいじゃないっ
なに?!ナニモノ?!
こわばった顔?心に壁をたてて?かまえてかまえて参加していたと思う。
わかってるけど、ばかみたいに。
そんな私の表情が、終わるころに素直に柔らかくなっていた。
それに自分でも気づいた。
何を押し付けられたわけでも、何を教えられたわけでもないのに。
まずわかったことは、私はいろいろ抱えすぎているということ。
いろいろ吸収したかったのに、荷物をいっぱいもっていて、とても持ち帰れなかった。
まずはこの荷物を降ろさなければならないと思った。
ただ。。。
この荷物を降ろす作業が、とてつもなく大変だということが想像できる。
また多くの涙を伴うと思うと、きつい。。
私は、こどもの頃からの大荷物を降ろさなければならないと思う。
でもいい加減、私は私に目を向けなければならないのはわかってる。
自分を変える(自分が変わる)というのは、とてもキツイ(そして幸せだ)ということを、
私はなんとなくわかっているらしい。
コーチの勉強してみようかな。。と素直に思えた日でした。
なにより、こどもたちのために。。
JWCAの大会のあと、私の新卒で入社した会社の同期会へむかった。
すごくリラックスした私が、極上の笑顔で、至福の時間を共有できたことをすごく嬉しく思いました。
今日一緒にいてくださった多くの皆様に、ありがとうございましたと伝えたいです。
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