2011/10/01

アウトドア結婚式

パパのお友達の結婚式が、奥多摩のキャンプ場で行われました!

自然が大好きなお二人の、お二人らしい、温かい結婚式でした。


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着いて受付を済ますと、ネックレスになっている木の札に、
好きな色で自分の名前を書く。ネームプレートに。

さっそく、花嫁さん花婿さんに子供たちからお花を。
「おめでとうございます♪」と花束贈呈。そして一緒に写真を撮らせていただきました。
幸せのおすそわけ^^


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キャンドルサービスならぬ、キャンプファイヤー点火で、乾杯!


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アウトドアでの披露宴なので、平服どころか、新郎新婦ジーパン。
花嫁は真っ白なシャツにレイがとても映える。
新婦のヘッドドレスもレイも新郎の首に下がっているものも、ハワイの生花・生草。

後ろを振り返ると、川が流れ、なんかこう、
圧倒的な自然のパワーを感じた。めまいがするくらいの。

若い時は、結婚式の憧れもいろいろ、高級なホテルだったり、真っ赤なバラの花びらを敷き詰めるとか、
生演奏のレストランウェディング、海外での挙式。。。
私は高校生の時に、2週間を超える船旅をしたので、船上挙式が夢でした。

船上挙式はずいぶん値が張ったのでかなわぬ夢だと思ってましたが、
海外での船上挙式のプランを見つけ、手の届く金額で、世界最大の船はミラクルでした。
それを叶えてくれた主人には感謝しています^^

話を戻して。。様々な一般的にいうと商業ベースに乗っかったお式に多くの女性は憧れるけど、
こういうふうに、親しい人に集まっていただいて、結婚式をお祝いに来たというよりも、
みんなが楽しめて、みんなで幸せを感じて分け合うようなお式。。ステキだな。と思いました。

目からウロコというかね。そういうことに目を向けていなかったということに気づいたというか。

さあ、宴がはじまりました^^

みんなバーベキューを焼き焼き。


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そのほかは、テントに美味しいものがあり。新郎新婦のお知り合いのグループのおばさまたちの手作り。
ふかしたお芋に手作り味味噌(これが絶品!)、わさびの葉のおにぎり、味ご飯おにぎり、おやき(中身はあんこ)
ご友人の差し入れのオレンジパウンドケーキ、リボンをかけてある生わさび。


私たち家族は、まだ食べ物よりも、遊びたいこどもたちに寄り添い。。
バーベキューの輪には入らず、


とにかく体を動かし、


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水切り合戦をし、


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流木を拾ってきて、ハンモック風によりかかり、


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ガタガタと安定しない石を見つけて、サーフィンごっこ。


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やっと落ち着いて食す。
ドラムセットを持ち込んでの、生演奏を聴きながらっっ


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まもなくアナウンスが入り。。
手作りキャンドルのお店「るるるぅ」がOPEN♪
(お店といっても、今回は無料なのっ)


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もう、夢中。。。


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でっきでき~
まずは、ruka(左)soyo(右)


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そして、ママ(右)


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みんなの力作!!!


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頑張って作り終わって、小腹が空いた頃、おじさまが。。


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キャンドルづくりの横で。。

「何を作っていらっしゃるんですか?」

すると!!


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レンガはオーブンだったんだ!
石焼ピザ?!

美味しくいただきました。


また、川へ戻り。。。


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いつの間にか、火を囲み、


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火を囲み続け。。


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こどもたちは、火遊びが楽しくて仕方がない。
いい経験。私も昔を思い出す。
毎年のキャンプが、楽しくて仕方なかった。

まだまだ名残惜しいけど、明日は朝からウォーキングのレッスン。
パパだけみなさんとお泊り。
ママが運転して帰る。だから今日は、飲み放題にかからわらず、紅茶に徹していたよo(TヘTo) くぅ

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最後に大好きな温泉に入って。
すごくいいお湯だった。びっくり。

パパをキャンプ場に送って、さみしいけどバイバイ(´ー`)/~~
盛りだくさんの1日でした。

ふゆふゆさん、えりおさん、おめでとうございました^^


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2011/05/02

手作りパスタ

手作りパスタ
五反田のとあるお店を半分貸し切りで。。

手作りパスタの会。

こどもたち大喜び。
大人はビール、ワイン、日本酒が溢れております。

パパが4日から、東北へ災害支援のボランティアへ。

なので急遽、ママ友家族の温泉旅行に飛び入り参加することに。。

パパの知り合いのこの企画が、我が家そろってはの唯一のGWイベント。

本当は、災害当初から、友達が宮城にいる私は駆け付けたかった。
でも、こどもがいたらなかなか。。
ほんとは家族行きたかった。


人を笑わせる無邪気な楽しいruka、いるだけで和ませてくれるsoyo、
連れていったら、こどもたちやご年輩の方々と、ステキな時間を共有できるにちがいない!と思う半面、
やはり苛酷な状況であること(むしろ経験させたいが)
そして何より、避難所の方々に対して考えてしまう。。

いくら支援といっても、
「家族で思い出づくりは勘弁」
とか
「自己満足。。」
というようなことを考えてしまうような精神状態かもしれないと。

多くの方々は喜んでくださると思うが、若い方とか見通しがつかず、退廃ムードがあったと、
現地に行った友達の知り合いの人から聞いたのだ。。

ひとまずここはパパに任せて、女こどもは、温泉でお金を落として、景気回復に貢献し、遠い支援をすることにします^^

セルジオ越後さんのサッカージャーナルの記事に感銘を受けた。ということで(笑っ)

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2009/12/07

入院とインフルとADとコーチングフェスタとプチ告知

11月は、とっても大変な月でした。
双方の両親のうち、3人が交互に入院!

パパのお父さんは怪我で。ママの両親はそれぞれ持病の対処的手術で。
命に別条はないものの、後から聞いたり、直前に聞いたりしたので、びっくり。

母の手術は、数ヶ月前から予約しないとできなかったので、日付がわかっていました。
入院日・家族説明日・手術日と3日連続だったし、遠方だったので、
妹とめいっこと千葉に泊りがけで行ってきました。

ブルーベリーヒルズ勝浦に泊り、病院の往復とはいえ、ゆったりとした時間を過ごしてきました。
最後に入院した父も退院し、やっと落ち着いたかな。。

最終日にsoyoが発熱し、母が手術している時間に、同じ病院の小児科にかかっていたという。。
そんな状態だったので、子供たちは手術後の面会はなしで帰宅。
夕方小児科でやっと8時間以上たっていたので検査。はいっA型陽性。おそらく新型インフル。

数日後にイベントを控えていたし、rukaもアニーのADが近いので、完全隔離。
2階のこども部屋にいるようにお話すると、「さみしい」と号泣。そりゃそうだよね。
5歳の子にそんなこと強要するなんて。。とパパに怒りに似た感情を抱きそうに。。

でもね、ちゃんと「みんながうつっちゃうかも」と説明すると、快諾してくれた。
そして、なんと3日間1歩も部屋を出なかったsoyoちゃん。もう感動すら覚える。
どうせなら楽しく!と入院ごっこに早変わり。

まつもとsoyoさーん、お食事でーす。
soyoさーん、お手紙のお届けでーす。(rukaからのお手紙)
なんてやっていたけど、そういえばいつもそうだった。こんこんと眠るのです。
眠って眠って自力で治すsoyo。今回も食事と薬を飲むと、もうずっと寝てました。
タミフルで奇行もなく。。初日は40℃を超えましたが、2日目から平日に。

何かあったら、足で床とどんどんしてね。で、のどが渇いたとか、
お腹空いたとか、何がほしいとかの合図。
数回呼ばれたけど必要最低限で、静かだな。。とのぞくと、
部屋のおもちゃでじっと黙って遊んでたsoyo。もう切なくなるほど。。
rukaだったら、耐えられないなー(笑) きっと合図ばっかり^^

パパも、熱が下がったならもういいよ。と、3日後にはリビングに。
久々にリビングに感動ひとしおのsoyo。
ほんとに偉かった。みんなで協力して、マスクと手洗いのおかげで、
家族全員うつらなかったのです。

さすがに夜寝るときはかわいそうだから、ママがマスク着用で一緒に寝て。。
ママはうつってもいいよ。と思っていたけど、大丈夫だったなぁ。

11月21にはアニーのADに無事参加でき(落ちたけどね)、
11月22日には、「コーチングフェスタ2009 in Tokyo」という500人規模のイベントが大成功し、
ママも肩の荷がおりました。

私も講演やワークショップに参加させていただき、とても密度の濃い時間を過ごしました。
打ち上げのビールのおいしかったこと( ̄∀ ̄*) そこかいっ

プチ告知です。

本日22時からの『SMAP×SMAP クリスマススペシャル』(フジテレビ)に出演します。
ゲスト オノヨーコさんとSMAPのバックで、聖歌隊をやっています。

こども80人と大勢なので、みつけにくいと思いますが、
ひな壇の下から2段目のどセンターにいます。
番宣で確認しましたヨ

ちょうどSMAPの方たちの頭に隠れてしまう感じだと思いますが。。
いつものようにポニーテールや2つ結びではなく、おだんごにしてトップでくるくる巻き毛にしてます。
ので、わかりにくいかな。頭がばかみたいに小さいので、それをヒントに(笑)

頭小さいのは自慢じゃないのです。視力とか知力とか、ほんと不安なのよっ
妹の方が、すでに頭囲姉を超してますから。妹でも小さいって言われるのに。。
まっ、妹は鉢がはっているせいもあるのだが。

頭囲48センチ。1~2歳用の帽子が、やっときつくてかぶれないようになりました(T_T)
色帽子の幼稚園の帽子もいつもぶかぶか。学校の帽子も人より小さいサイズを購入。
6年使うのに‥と思ったけど、いつもずり落ちてはかわいそうだから、2度買う覚悟です。

パパもじぃじもひぃばあばも頭蓋骨が小さいので(ママの家族も小さい方なので)
遺伝ですな。パパとつきあってるときに、耳かきしてあげるときに膝に頭をのせると、
小さくて軽くてびっくりしたっけ。そんなに小さく感じた頭も、こどものをのせ慣れてしまうと、
そう感じなくなってしまったけど。。

まっまっ、そんなでやけに小さいのも目印です。

収録が終わり、誰がいちばんカッコよかったか聞くと、「全員」と。
けっこう平和主義者なのよね。
帰宅してパパから聞かれても同じ答え。

しつこく聞いてみると、
「コロチャーの人」

あのカップヌードルのCM好きで、姉妹でいつも歌ってるから?
やっぱりキムタクか。
ある意味安堵(笑)

幼稚園の頃の好みも悪くなかったけど、たまに「えっ?」っていう人を好きっていう。
デブ専とかいろいろ好みはあるじゃない?並はずれてなくてちょっと安心したり(笑)
パパは慎吾ちゃんがいいなぁって言ってました^^

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2008/08/26

JWCA(日本女性コーチ協会)

無事に帰京しておりますsennaです。

今日は、育児日記じゃなく、sennaの話。

突然ですが、sennaの主人はプロコーチです。
でもコーチのことはよく知りません。
パパはコーチのことを教えてくれないからです。

自分でコーチトレーニングに参加したら?というのが答え。
変な先入観を与えたくないということだ。
確かに。。

パパと言い合うと、パパの言うことはもっとも。
理解はするけど、私も気持ちはどうなるの?
夫婦ともコーチだったら、ある意味うまくいくんだろうなぁ。
私が自分になまけていることはわかっているから。

私は一度、クライアントになったことがあります。
リレーションシップコーチングというもので、個人ではなく私の場合は夫婦で、です。
森川ゆりさんが、私たちのコーチでした。

いろいろな気づきがありました。
目を向けたくないことに、宿題を出されたりして、向き合う機会をもらったり、
第3者が関係するからこそ、改めて知ること、知らなかったことを伝えられる結果になり嬉しかったり。
初めて感じること、初めて知る自分がいたこと、目からウロコでした。

そして、パパから教えてもらった
JWCA(Japan Women's Coach Association)第1回全国大会

クライアントの経験が1度あるだけの、コーチでもない私が参加していいのか。。
パパがいいというのだから、いいか。。とチラシを見てみると、
私たちのコーチをしてくださった森川ゆりさんがパネラーだということで、少し安心した。

そして、おととい参加してきました。

でもね、楽しみにしていた。。というワケではないの。
それは、きっと泣いてしまうから。

パネラーの4人の方々のお話は、とても暖かく、ありのままで、ほんとに素敵でした。
もっともっとお話をききたいな。。と。
そして私の涙腺は、初っ端から静かに止まることなく。。
だから参加したくなかったんだ。。

パパが変わって、大事にしている世界。仲間。
踏み込みたくない意地があったり、自分には合わないところだと思いこもうとしていたり。。

私と一緒にいて、ある部分で変化しなかったパパが、コーチングに出会って変化した。
パパがそう思ったから変化しただけ。まわりは関係ないと言えば関係ないけど、あるといえばある。
ある意味くやしいともいえる。

それも、踏み込むことを躊躇していたことのひとつ。。


それに、それに。。。
みんな暖かくて、笑顔が素敵で、やわらかーくて、気持ち悪い。

気持ち悪い=得体が知れない

だって、にこにこ寄ってくる人たちって、
商売か宗教くらいじゃないっ

なに?!ナニモノ?!








こわばった顔?心に壁をたてて?かまえてかまえて参加していたと思う。

わかってるけど、ばかみたいに。

そんな私の表情が、終わるころに素直に柔らかくなっていた。

それに自分でも気づいた。

何を押し付けられたわけでも、何を教えられたわけでもないのに。






まずわかったことは、私はいろいろ抱えすぎているということ。
いろいろ吸収したかったのに、荷物をいっぱいもっていて、とても持ち帰れなかった。

まずはこの荷物を降ろさなければならないと思った。

ただ。。。
この荷物を降ろす作業が、とてつもなく大変だということが想像できる。
また多くの涙を伴うと思うと、きつい。。

私は、こどもの頃からの大荷物を降ろさなければならないと思う。

でもいい加減、私は私に目を向けなければならないのはわかってる。
自分を変える(自分が変わる)というのは、とてもキツイ(そして幸せだ)ということを、
私はなんとなくわかっているらしい。








コーチの勉強してみようかな。。と素直に思えた日でした。








なにより、こどもたちのために。。






JWCAの大会のあと、私の新卒で入社した会社の同期会へむかった。
すごくリラックスした私が、極上の笑顔で、至福の時間を共有できたことをすごく嬉しく思いました。

今日一緒にいてくださった多くの皆様に、ありがとうございましたと伝えたいです。

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