実家での朝
じいじばあばは、りょこうたのしんでるかなぁ。。
夕べは遅かったのに、朝さくっと起きてます。
炊いておいてくれたご飯で、朝食をさっとすます。
そして、チヨの散歩。
外に出ると、小雨が降ってる!
川沿いでうんちをして。。
まだ散歩ははじまったばかりなのに、「そっちはいやだ!」と頑張るチヨ。
あらら、帰りたいのかな?雨だから?

rukaにまかせると、超ダッシュ!(チヨが!)
チヨがさっさと帰る姿に、soyoと大爆笑でした(*^ ^*)
帰り支度を整えて、いざ地元の児童館へ。
そうです。今日はこども劇場の例会日。
"チップとチョコ"という、かわいい人形劇の日。
日曜日の児童館を貸切です。

すっごくかわいいお話の3本立て。
チップとチョコは兄と妹。
妹はそう、ちょっとわがままを言う歳。でもやさしくて。
お兄ちゃんは頑張って、でもくやしくて悲しくて。。
マフラーの色をとりあっても、
お買い物してきたいちごを帰るまでに食べてしまっても、
妹が時間を使ってしまったせいで、お兄ちゃんがやりたいことができなくなっても。。
チップとチョコのおばあちゃんは、それに対して何にも言わないの。
チップとチョコのおかあさんは、それに対して何にも言わないの。
ただ、2人が気の済むように、工夫してあげてた。
なんか涙がでた。
「こうやったら、人がいやな気持ちになるでしょ?だから‥」
「こうしたら、こうなっちゃうよね?わかる?」
私だったら、きっと諭す。
でも、チップもチョコも、自分が悪かったって思ってる。
私のように「原因と結果」をはっきり諭さなくても、わかってるのだ。
わたしは子どもの頃、怒られる度「なんでいけないんだろう。。」とつねづね思っていたのに、
いけないというんだからいけないんだ。と口にすることをしなかった。
だから、rukasoyoには「なぜいけないのか」を説明してしまう。
だめって押さえるだけではやりたくなる。なぜいけないかを知れば、やらないと思うから。
たとえわからなくても、わかるときがくるだろうから話す。割とそう。
でも、なんか、理屈じゃないなぁ。
一見、2人のわがままを聞いてしまってあげているかのような、チップとチョコのばあばとママだけど、
言葉はいっさいなしで、大事なことを伝えているような気がした。
私に欠けているところが見えたような。。
欠けているっていうと語弊があるな。。こうした方がもっと豊かになるなっていうことに気づかされたような。。
ほんと、プロの劇ってメッセージが真摯に伝わってくる。心に突っ込んでくる。
感性で切り込まれるっていう怖さっていうか。恐ろしささえ感じる。
いやおうなく、自分と向き合わされるっていうかね。
いや、素敵なかわいい人形劇なだけなんだけどね。見方によって、すごく多面的な刺激が飛ぶのw
楽しいねー、かわいいねー、はいハッピー、っていう素人の出し物とは比較にならない。(それはそれで大好き)
こういう場を身近に与えてくれてる"こども劇場"に感謝。
今日も、気づきがいっぱいありました。
ああ、まじ語っちゃった。
(気づくだけで満足しないで、実践しろよって話)

最後はみんなと握手してくれて、写真も撮ってくれました。
rukasoyoはうっとりとくすくすとドキドキしながら話に夢中でした。
ほんとに楽しかったようです。
きっとこどもたちにも、いろんな気づきがあったんだろうなっ(*^ ^*)
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