でました、コレ。
ソンバーユ

うちの母が使ってとても気に入って、
我が家では、もう万能薬。っつっても、薬じゃなく油ですが。。
昔、「がまの油」と呼ばれ売られていたもので、馬の背油らしいです。
「これ、いいわよ、つけなさい」
なんて母に言われても、
「えー、そんなのいいよー(;´Д`) 」という感じだった私。
高校生くらいだったかなー。。
やけどにいいと言われて、あまりにヒリヒリ痛いので、ためしにつけてみたところ、
痛みが止まってびっくり。少し見直したのでした。
時間が経って、そんなことも忘れかけたとき、
口内炎できて、かなり痛がっていた。
「食用認可を受けているから、口の中も平気よ」
そんなこといわれても、なんとなく油の味するじゃん。ほら、油そのものじゃん。。
と口をしかめて寝た翌日。。
「口内炎が消えてる‥」||||||(* ̄ロ ̄)||||||
体調によって、1日で消えるときと、2.3日かかるときもあるけどさ。
迷信じみたものがキライな父も、バカにしていた弟や私も、
今はもっぱら馬油信者。
rukasoyoのおむつかぶれで真っ赤になったときも、皮膚科の薬より馬油。
自然のもので対処できるって、赤ちゃんを持つ母にとって、何より安心で心強い。
口コミで、私のまわり、みんな馬油買ってた。
プレゼントした親戚からも、買うから送ってとリクエスト。
大きくなった今でも、切り傷・擦り傷・やけどは特に「効く」と言ってしまいたい・打撲・ニキビ・肌荒れ・かゆみ・湿疹 もうなんでも。
殺菌作用があるらしいから、傷にもいいらしく、痕も残りにくいとか。
あっ、打ち身なんかのアザは、塗りこむと早く消えるみたい。
どこもかしこもつけてみて、そんでも治らなかったら病院。という行動パターン(爆)
首をかしげていたパパも、時が経つにつれて、痛がる娘に「ほら、馬油つけてもらいな」って。
それを聞いたときには、ちょっと嬉しかったり。
パパはそういうの、あんまり信じないほうだから。
根拠が、さ、あんまり明確じゃないし。
昔、富澤商店でアルバイトしてたとき、1680円で販売してたんです。
(今は販売してません。その時はファンがいたので特例的に売っていました。)
で、馬油が流行り出して、類似品がもう少し安く出回って‥
買いにきたお客さんが、
「これ!これよ。別のお店で他の馬油を買ったけど、ぜんぜんだめ」
と3瓶買っていった。
バイトをやめてからも、その記憶は新しく。。
そうです。コレは、九州の薬師堂(お寺さんで作ってるとか)のやつ。
同じです。
おすすめ(笑)
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