2011/03/18

よかった!!

毎日報道されるニュース番組を見ながら、
ほんと毎日涙がでてきちゃってしょうがありません。

ティッシュもトイレットペーパーも売ってないというのに、
なにを浪費してるんでしょう。

そんななか。。。

昨日、NHKの安否情報に、宮城県東松島市の野蒜周辺に住んでいる恩師と友人2人の情報をのせた。
野蒜は、JRの電車が行方不明になっていた場所。海岸に遺体が200体くらい打ちあげられたという場所。

今日、情報を持っている人の書き込みがあり、恩師が無事だということが分かった!

よかった。ほんとによかった。

たまたま石巻の病院に(石巻も大変だったけど)行っていたらしく、
多賀城の親戚のお宅にご主人といらっしゃるとか。

よかったー よかったー

友人2人の情報がくることを待ってます。。

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2011/03/12

地震。。

23区でも震度5強。
私にとっても人生初の大きな揺れでした。

その時家族はバラバラで、私は1人家に。
ちょうどママ友と電話で話をしていた時だったから、落ち着いていられた。

だんだん揺れが増してきて、尋常じゃないと神経が高ぶり、
パパが言っていた「トイレがいちばん安全だ」という言葉が頭をよぎる。

友達と携帯で話したままトイレへ移動。
密室であるトイレは、いつか体験した起振車のようにゆれ。。
縦・横・回転。。まるで酔ってしまったかのようにぐるんぐるん。

soyoは幼稚園の延長保育中だから、すごく安心していた。
rukaは帰ってくる時間をオーバーしており、心配に。

毎日かあさんのブンジくんのように、
「うわあ!揺れてるっ」と腰を低くして笑っているか、
はたまた「こわい。・゚・(ノД`)・゚・。」と泣いているか、
落下物によって動けなくなっているか。。

soyoのお迎えの時間と重なっているので、どうしようか混乱。
と、そのとき外に声が!
急遽、集団下校となり防災頭巾を着用して帰宅。ほっ。

幼稚園にsoyoを迎えに行って、母子3人はそろう。
パパからは「大丈夫?」とメール。
これで家族の安否は確認できた。

都内は交通が麻痺してしまっているため、新橋から徒歩へうちに向かっているとメール。
車で迎えにいきたくても、道路はまっかっか。待つしかない。

新橋から渋谷、渋谷から中野をすぎたとメール。
余震がつづき、こわくなって、幼稚園から帰宅したときにsoyoがそのまま遊びに行っていた
お友達のおうちに一緒にいさせてもらう。

パパは、中野を過ぎてからタクシーを拾うことができて、0時頃に無事に帰宅しました。

翌土曜日の今日は、撮影もレッスンも幼稚園もおやすみになり、
家でテレビのニュースをみつつ、身の回りを整理しています。

夕方に向けて、電力供給がが不足することを前提に、エアコンは付けずしっかりと着込む。
いざというときのために、荷物をまとめ、ろうそくなどを準備。
今、こどもたちは、今のうちにお風呂に入っています。

昨日の夕方、大型スーパーに行ったら閉店。エレベーターが動かないし、どうしようもない。と警備員さん。
パパは、都心から歩いて帰宅途中に、自転車を買い求める長蛇の列にびっくりしたとか。
各地で思いもよらないことがたくさん起きてるんだろうな。。

たくさんの大丈夫メールありがとうございました。
みんな元気にしています。家も、積んであるものが落ちたくらいで、
割れたり倒れたりするものは特になく、テレビで見る関東近辺のニュースに驚くくらい。

東北地方のみなさまはどんなに怖かったことでしょう。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

宮城県にはお友達やお世話になった方がたくさんいます。
みんな海のそばに住んでいました。電話ももちろん連絡がつかず、心配です。
みなさん、ご無事でいらっしゃいますように。

いちばん小さいsoyoは。。

ベッドに寝るとわかる、小さな余震。
その揺れを感じるたびに泣いて起きてきた。
一緒に寝ると安心したらしく、明け方の大きめの地震でも目を覚まさず。

rukaには夕方、揺れが怖いと言われたときに、揺れても怖くない方法教えてあげるよ。

楽しんごの「ドドスコスコスコ♪ドドスコスコスコ♪ドドスコスコスコ♪ラブ注入♡
って踊ると揺れるのもわからず楽しいよ」と教えました。

笑ってくれた(笑)

親が神妙な顔してたら、余計不安になっちゃうのではないかと、笑っていたいと思う母です。
翌朝になったら、わがまま言う娘にカリカリしている母ですが((((((^_^;)

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2007/07/21

夏季保育1日目*おむつ取れちゃった^^

20070721_1昨日終業式で、翌日夏季保育って、なんだか。。(笑) この土曜日と月曜日の2日にわたって夏季保育がある。夏休み中の保育は、これで全部終了となる。それもちょっとさみしいと思っていたけど、中途半端に休みの途中にあると、予定が立てにくいという別の園のママの話を聞いて、これはこれでいいのかな。。とも思った。ま、ちょっと複雑な。。

今期はプール、3回しか入れなかった。梅雨もあるし、例年そんなものかしら。昨年は指を怪我していて、まったく入水できなかったから、今年は琉花にとって初めての幼稚園プール。年少の時はよく泣いていたから、今年からというのは楽しい気分ばっかりでよかったのかもしれないけど^^ さてさて、夏季保育はプール中心なんだけど、今日はあいにくの曇り。なので、工作遊びをしてきたみたい。作品をいくつも持って帰ってきてくれた。

20070721_2帰ってきてからは、ご近所のお友達と家の前で遊ぶ。虫網をかりてちょうちょと取ろうとしたり、霧吹きでしゅっしゅと遊んだり。想世は絵本を持ち出してお友達が広げたビニールシートにちゃっかりお邪魔していた^^ いつものようにおサルのぬいぐるみをカゴにいれて自転車で走っていると、突然バランスをくずして(というか補助輪に足をとられて)びたん☆と転んでしまった。派手な転び方だったけど、うまく逃していたらしく、額の横と、指と腕をほーんのちょっとすりむいただけ。でも派手だっただけあって、琉花は号泣。゚(T^T)゚。

ベンチを持ってきて寝かせ、小さい保冷剤をミニタオルでくるみ額に当てる。救急箱を持ってくると、想世が「あっ、ティッシュ持ってくるね~?」と取りに行ってくれた。ほんの小さな擦り傷を消毒してバンソウコウを貼る。貼るのは「想世がはるの~!」と怒り泣き。「琉花ちゃん、手術ですね~」と言いながら手当てをすると、もうニコニコ。あー楽しくなっちゃった♪ふふふ(笑)

20070721_3近くのプールに行こうと思っていたんだけど、あっ、そう、近くのプールはおむつ取れてないと入れない。想世は実はあっさり取れてしまった(゚ロ゚屮)屮

3日ほど前からトレパンに移行し、夜もトレパンで2日目にそそうをしただけ。昼間も一度べっちゃりしてしまったけど、後は全部トイレへ行く。はっは~ラッキー。

だって気合を入れて移行ってわけじゃなくて、じゃあ、今日履いてみる?的な感じで、濡らさなかったから、夜も履いてみる?という風に3日たってしまっただけだ。ラッキー以外のなにものでもない(^_-)-☆ これでどこのプールも行けることになりました!

そんなこんなでプールはやめて、おうちでプリキュア5やアンパンマンを見て過ごすことになりました(*^ ^*)

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2007/05/30

困ったなぁ

琉花が公園で出会った小1の男の子。
とても人懐っこくて、お兄ちゃん好きの琉花はなつきすぎ!
砂場で一緒に遊んでもらったり。。

翌日。。家の前で遊んでいると、その兄ちゃんが妹と手をつなぎ、通り過ぎる。
あ!!琉花はすっとんで行く。。
気付いたお兄ちゃん、「ここに住んでんだぁ‥^^

お友達のうちに行く途中だといいながら、家の前の路地で遊びだす。
おもちゃを少し出して、妹さん(年長さん)も嬉しそうにしながら少し遊ぶ。

しばらくすると、
「玄関空いてるじゃん。中に入りたいんだけど」
「‥‥」

そうだよね、人のうちってあがってみたいよね。

「お片づけしてないから、またね(^^;
でも、君の名前も知らないんだよ。
ちゃんとママにOKもらってからじゃないと、ママも怒られちゃうよ」

いや、正直、入れてあげてもよかったけど、名前も知らない子を家にあげたら、
私が"誘拐"とか"軟禁"とかって言われても仕方ないことかなって、
まずいだろう。。っていう方が強かった。

なんていうヒトコマあり。

突然、幼稚園年長の妹さんが
「のどかわいた!」
なんとなくいやな予感がして、ヤクルトとか牛乳とかジュースはいけないような気がした。
「お水でいいなら、もってきてあげようか?」
「うん!」

プリンセスのカップにお水を。
なんかケチくさいなぁ。でもちょっとキナくさいしなぁ。
「おれも!」と奪い合うように2人で飲む。
おかわりは催促されなかった。でもお礼もなし。

しばらくすると、お兄ちゃんが姿を消す。
妹さんが気付いて泣きそうに。
うちの前の道をあがっていったところで近いと行っていたので、
るかそよつれて送っていくことに。

家に行く手前を右に曲がると、お兄ちゃんとであった公園がある。
そこをまずのぞいてみる。
すると軽自動車がすぅっと来た。。

6人兄弟とさっき聞いてびっくりしたけど、そっくりなお姉ちゃんが乗っている。
もしかしてご家族?
助手席が空いて、妹さんは「あ!」と喜びながら乗り込む。

あれ?いいのかな?妹ちゃんが喜んでいるんだからご家族よね。
去っていいものか??と方向を変えた頃、お母さんなのか、女性が
「すみません‥‥」と特に驚いた様子もなく、つぶやく。
とりあえず口にしたという感じ。

あれ。。なんか、慌てた様子がまったくない。
いつもこんな感じなのかな?
お兄ちゃんはどこにいったんだろう?

家の方に戻ると、お兄ちゃん発見!
「どこ行ってたの?今、お父さんとお母さんが車できてて、
妹さん乗ったよ?!」
戻ると、もう車の姿はない。

ちょっと考える風だった彼。
でも、まいっかという風にきびすを返す。

「いいの?」
「いいよ」
「お父さんとお母さん、心配するんじゃない?君を探してるんじゃない?」
「お父さんとお母さんじゃないよ。預けられてるうちの人」
「‥あっ、そうなんだ‥」

またうちの前までくるので、頭の中はクエスチョンマークがいっぱい。
琉花は知らぬ間に、公園で遊ぶ約束をお兄ちゃんとしていた。
「琉花ね、お昼ごはんまだ食べてないから、あと‥」
「おれ、食ったよ」とさえぎる。

「そっか、そうだよね。うちはまだだから、後で公園に行くから先に行っててね」
「ここで待ってるよ」
「うちの前じゃ、何もないし、公園で遊んでいた方が楽しいよ?気になっちゃうし。」
「でもいい、ここにいる」
「‥‥。。あとで、公園でね~(^^)/~~」

と玄関を閉めるが、まだいるみたい。。どうしたもんか。

食べ終わって玄関を開けると、彼はいなかった。
約束をしてしまったのだから‥と公園へ。

その日は、ちょっと遊んで帰った。

休日が終わって、また園のバスが到着して、そのまま公園で遊んでいると、
園の女の子のお友達が来た。

その男の子の姿もあり!
よぉ!って近づいてきて、出会って3日目という感じがしないほどフレンドリー。
琉花は嬉しくて抱きついたりして、お兄ちゃんに、「やめろ~」と逃げられてる(^^;

同じ幼稚園の女の子は、琉花の仲良し。
そしてそのお兄ちゃんが小2で、とてもいい子。
礼儀正しくて、人懐っこくて、正直で、琉花をいじってくれて、私も大好き。
そのお兄ちゃんと同じような感覚で、琉花は彼にもなつきまくりだ。

どんどん遊んで「お腹すいた~」と来たときに、ママ友が鈴カステラの封を切る。
うちがおっとっとの箱を開ける。いつものようにお菓子の時間だ。
琉花がおっとっとを1つお兄ちゃんに届けに行った。

それがはじまり。

お兄ちゃんは目を光らせてやってきて、
お友達の鈴カステラの袋に、無言で手を突っ込んだ。

思わず、

「勝手に手を入れちゃだめでしょ?"ちょうだい"とか"もらっていい?"は?」
というと、心外な顔つきで"ちょうだい"と言う。

なんか、幼稚園児に言うようなことを小1の子に言わざると得ないことに驚いた。
まぁ、お腹すいててさ、そういうことあるかもね。
小学生になったって、まだ子どもだし。

そのまま行こうとするので、
「こら、"ありがとう"は?」

多分、教えられてないんだろう。
っていうか、ここに母がいなければ、教えるチャンス自体がない。
そういうことなんだろう。

彼が悪いワケではない。
教えてあげればいいわけで。

その後も何度も手を突っ込みにきた。
もうないといってもかばんをのぞこうとする。

ちょっといかんなぁ。。

と少し危機感を持つ。
琉花が直後に同じように無言で袋に手を突っ込んだから。

途中で、ママは少し琉花に話をした。
ママは、勝手に人のものを取る人、お礼が言えない子はキライだと言った。
そういうことをパパママにちゃんと教えてもらってない子とは、
あんまり仲良く遊んで欲しくないとも言った。
琉花にもそうなってほしくないと。

いい表現ではないけど、お兄ちゃん大好き抱きつき琉花を見ていると、
早急に手を打たないと、と思った。
公園で仲良く遊んで良いけど、うちに呼んだり、
会う約束はしないで。と琉花と約束。

しばらくすると、
「お兄ちゃんが、うちに泊まりにくるって!」と琉花。
_| ̄|.....○コロコロ

私の表情を見て、
「あっ、お約束間違えちゃった。」∵ゞ(>ε<; )
思わず笑っちゃった。

彼が近寄ってきて、
「おれね、散らかってても平気だよ。
ぜんぜんあがっちゃうから」

背筋がこおった。本気だ。

「お父さんお母さんが、ちゃんと"よろしくお願いします"って
お電話くれたらね?心配しちゃうから」
とだけ言った。

そういえば、家の前に来た数日前、琉花に
「お前DS持ってる?持って来いよ」
「持ってない」
「なんだもってねーのかよ」

DS持ってないから知らないけど、対戦したり、教えてあげたりということで
言ってくれたのかもしれない。
まさか、小さい子のを取り上げて使おうとするなんてことないだろうなぁ。

なんて思った。

でも、ほんと3日目だけど、いろんな言動を見ていると、
ちょい不安になる。
琉花はその日、お兄ちゃんから言われた直後、私のもとに駆け寄ってきて、
「ねえママ、DS買って?」と言った。

DSは、お友達がクリスマスプレゼントにサンタさんからもらったと見せてくれたときに、
いいなぁと思っていたらしい。その後CMで見ると、これが欲しいと一度言った。
でもそれ以来、言うことはなかった。

そのお友達は年少だったけど、年長のお姉ちゃんがいて(今小1)
だったら、欲しがるのもわかるな~って思っていた。
うちはまだまだ買わんでよろし。。

でも、DS人気はすごい。公園でみんなでやってるもん>小学生
公園でわざわざしなくても(^^;

琉花のオーディションに行くと、控え室はDSをやりながら静かに待っている。
テーブルの下に潜って、間から手を出して遊ぶなんて、ウチの子くらいだ。
DSやってた子がそれを見て遊びに加わりだし、その子たちのママから
白い目で見られた感が若干ある。

せっかく髪をきれいに結んだのに(テーブルの下でひっかかるじゃない)
怪我とか擦り傷できたらそうするの(これからオーディションなのに)
せっかくおとなしくしていたのに(選考に影響したらどうしてくれるの)

さわぐと事務所の管理ができてないなー感はなきにしもあらずだけど、
こどもだもん。大騒ぎとかはNGとしても、笑い声くらいたてていいじゃん。
モラルは守りますよ。もちろん。お仕事ですから。

まっ、そんな白い目も気のせいかもしれませんが。
遊んで楽しい方が、テンションあがって、いい笑顔でますし。

まま、話は大幅にそれましたが、DSはどこでも人気です。

お菓子をたくさん食べようとして、私に妨害されたわけですが、
まぁ気にする様子もなく、遊びに行ってしまって。

お菓子くらい、気前よくあげちゃえばいいじゃん。
とも思うけど、今後が収集つかなくなりそうな予感なのだ。

まわりの公園ママに聞いてみると、いろいろ武勇伝はあるらしい。
"家に鍵がかかっていて入れない"とか"他人に留守の友達の家を空けてくれと頼んだ"とか。
"お菓子をがっつり盗られた""人の親の表情で態度が変わる"
"隙を見せるとどこまでも来る""お菓子がなくなると、小さい子に「泣け」と泣かせてお菓子をもらわせる"
などなど。

小学生ママはいろいろご存知だ。
ツワモノだと聞いたけど、そんな悪意はない気がするけどなぁ。
「お菓子は出しちゃだめよぅ」
「どうなるかと思ってたわ」なんて後日言われた。

いつもの公園のママ友から、子育てベテランのママを突然紹介してくださった。
いろいろな話があがっていることから、小学校の校長先生に話してくれたらしい。

「家庭の事情もあることですし、"悪い子だ"と見るのではなく、
いけないことはいけないと叱ってあげてください。
地域の皆さんで育ててあげるというような、暖かい目で見てあげてください」

と言われたのだと、私に伝えてくれた。
うんうん、そう思う。彼とオラオラ状態で遊んで、
とくとくと語ってあげようかとも思ったけど、
仲良くなりすぎるのも、少し大変かなぁ。とも思った。
私が独身だったらいいけど。。
(独身だったら公園でぶらぶらしてねぇって笑)

また、翌日のこと。予感は的中。
昨日、お菓子のことで、きちっと注意をした結果、
彼には、一線が引かれていた。それは琉花に向けられる。

公園に行くなり、「こいつキモイんだよ」と琉花のことを友達に言う。
だぶん、すぐに背中に抱きついて大好きさを表現したことを言ってるんだと思う。

ま、ま。それはよし。琉花の自業自得であるし。

「ほんとぶっころしてぇ」を連発。
小学生の男の子特有の毒舌と信じてあげよう。
琉花が行くとちょっと嬉しそうだし。キモイといいながら嬉しそうだし。
でも、その後一緒に遊んだししてなかったな。。そしてしばらくして‥

琉花が砂場へ向かっているときに、出口に向かう彼は、
わざと琉花の方によってきて、通りすがりざまにぶつかった。
体重の軽い琉花は、こってーんとしりもちをついた。

絵にかいたようなひっくり返り方が見事で笑えた^^

これが3歳未満の頃だったら、激怒かもしれない。
守ってあげるのは母だ!と、想世ももうちょっと前は、かなり守るビーム炸裂だった。
幼稚園に行くくらいの年齢になると、"いろいろあるんだよ。自分で解決するんだよ"
という見方に変わっていく。いつまでもママが守っていたら、こどもは成長できない。
もちろん出るトコは出るけどねぇ(╬◣д◢)

琉花が転ばされるのを見ていた、ベテランママが、
「こらー!なんでぶつかるの~、危ないでしょー」と一言。
私に向かって、
「こんな風に、だめなことは叱っちゃってください^^」と。

私はそんなにむかつかなかったというか、想定内だった。
彼の気持ちもわからなくはない。
でも、周りのそんな一言が嬉しかった。

きちんと相談してみること。
小学生ママたちの連携がしっかりしていて、
内容を把握していてくれると、みんなが見ていてくれる。
すごく安心したし、嬉しかった。
それに、それ以来、ベテランママは、監視というかちょくちょく公園に来てくれていた。
心強かった。

琉花もひとつ、お勉強でした(*^ ^*)
人を簡単に信用してはいけないのだ。
信用することも、とっても大事なことだけどね。

笑顔で体力勝負で遊んでくれるお友達のパパとか、先生とか
もう大好きだ。うちのパパが、割と静かめに遊んでくれるタイプだからか、
もう、いじってくれる人が大好き。もう興奮しすぎて手がつけられないほど。

レッスンの先生には、Tシャツを思いっきり下からひっぱり、背中に飛び乗って、
足にからみついて離れない。先生はいつもあたたかーく優しい笑顔で、
こらるかーとにっこにっこしてくれている。毎回。

もっと、"本気"で遊んであげないといけないかなぁ。
パパママともに考えなくちゃな。。
もっと思いっきり、もっと限界まで。琉花はそれを欲している気がする。。

いつも琉花が乱暴に乗っかってきたりするので、夫婦ともに
「痛い」とか「やめて」とか「危ない」ばっかり言ってる気がする。
一度許すといつも要求されそうでこわいんだけど、
でも"本気"でつきあってあげると満足するかもしれない。

それから、小2の彼は、見かけてない。
「ちぇっ」
っていう感じなのかな。

周りのママの目(ちょっと監視の目)がきつくなったと感じたのかもしれない。
そんなこんなで一挙一動を注目されてるには違いない。

2年後は同じ小学校に通うわけだし、
ぶつかられたりするのを見ると、ちょっと心配だなぁ。

てな感じで、翻弄された数日間でした。

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2007/02/24

続)梅の花を見に

20070224_1土曜日ですが、幼稚園の保育あり。もちろん午前保育。パパと想世と3人でバス停へ。少し回り道をして、この間の梅林に立ち寄ってみる。まだまばらでおかしいなーここだけ。。と思ったら、パパいはく「つぼみがついてないから、こんなものかもしれない」と。日当たりはいいのに、残念。ふと気付くと、同じクラスのお友達が別のバスから降りてきた。琉花はダッシュ^^ そのままマンションの前でしばらく遊ぶ。手すりで前転をしたり、お友達をくすぐりに言ったり。お兄ちゃんも出てきてにぎやか。そのまま梅林へ。

行ったりきたりしている間に、琉花が転んだ。痛い~と走ってくるので、ひざをみると、タイツに泥がついている。これくらいでまったく~orz..と思いながら泥を払う。泣き止んだけど、走り出すと「やっぱりイタイ~」とタイツを脱ごうとする。ひざをみて、血も出ていないし、大丈夫大丈夫!とひざをなでなで。イタイ!という。まったく。。と思いつつ、おんぶで帰る。

ひざをよくみると!トゲのようなものが十数か所!ごめんよ、これは痛いよね。毛抜きで1本1本抜いていく。琉花はTDLでの事故以来、痛みにすっかり弱腰。仕方ないけど、痛いとさわいで足を揺らすと、まったくもって抜けない。奥にささっている3本を残して、琉花の叫びで中止。「じゃあお医者さんに行く?」「お医者さんがいい」と言い出す始末。

20070224_2トゲくらいで医者に行くのも。。と思いつつ、やっぱりすべて抜いておかないと、ふと痛みを感じるたびに何度も泣かれるだろうから、外科に行くことに。最初は優しくやっていたものの、なかなか抜けないので、院長かぶりつきで「えいやっ!」とばかりにピンセットで何度も突付く。さすがに痛そう。強くつままれて血も出てきた。かなり突付かれ、たくさん泣いて帰ってきました^^; パパにやってもらった方が痛くなかったね。

いったいなんだったんだろう。。と現場に戻ってみる。。木の柵を結んでいる紐が麻紐だったら、それか?と思ったけど、クロス部は針金でまかれてた。下を見ても特に気になるものはない。あっっ!!やっぱり栗だ!いがぐりが1つ落ちていた。トゲの色といい、これに断定!よりによってたった1つのいがぐりの上にひざをつくとは_| ̄|.....○コロコロ

そうそう、夕方琉花に、買ってきたお雛様関連のお菓子を「ひな壇の一番下にお供えしてきて」と頼んだ。なかなか戻ってこなくて、想世とばたばたしている。遊んでるんだな~とほおっておいたんだけど、後から意味がわかった。金平糖やいちご飴やおせんべいの袋を開けて、雛人形1人1人に、お道具1つ1つにお供えしていたようだ。ひな壇を見て仰天。お道具がこんぺいとうだらけだったり、牛車の牛の顔の前に食べさせるように置いてあったり。。もう爆笑ものでした。

20070224_3

だって、みんなにあげてって言ったのかと思ったんだもん。。」そっかそっか^^ ばたんばたん音がしたのは(さすがにお内裏様とお雛様には届かなかったみたいだけど)横にある台に乗って、3人官女以下にぜんぶきれいにあげてたんだね。びっくりです^^ やるなぁ、おぬし。。

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2007/01/28

英語イベントと激痛

20070128_1今日は、ディズニー英語(ワールドファミリー)のイベント。1回行ったっきりで、とっても久しぶり。前に行ったのは、琉花が2歳くらいの時。私は妊婦だったんだっけな?とてもシャイな琉花は、ほとんどママから離れず。。でした。4歳になった琉花も、やはり"夢中"になるわけではなく、ママやパパにくっついてましたが、とっても楽しかったようです。想世は「前に行ってもいいよ」と言うと、たったか前に行き、ノリノリで踊ってました。来月も予約したので、活用すべし!

出演者のアメリカ人の先生たちにスタンプをもらって、一緒に写真を撮って、満足した想世ちゃんは、床にごろ~ん。「ママひっぱって?」と右手を差し出す。勢いつけて起こしてあげよう♪なんて引っ張ったら、想世の手首が「ポキっ」といった。いた~いと泣く想世に、ごめんよ~と抱っこしたけど、なんだか様子が変。お菓子を痛かった手に持たせようとしても、ちょっと手がプルプル震えていたり、持ち上がらない感じ。肩から先は少し動いたし、お菓子も軽くつまめたので、骨折はしてないだろうけど、なんだか変。泣きながら「さわらないで~」と言う。

休日だし。。近所の救急病院に行ったが、整形医はいなく、外科医のみ。骨折していたりしたら、病院を紹介すると言う。痛がっているのに、2回診察は酷だ。24時間小児科医療をしっかりやってくれる順天堂病院に行く。待っている間も、想世は泣く。腕はまっすぐおろしたまま。ぶらんぶらんではないから完全脱臼はしてない?どきどきしながら待つ。痛がるのでどうやって抱っこしたらいいか悩む。電話でだいたいのことは伝えておいた。整形外科の先生に診てもらう。

20070128_2ドアをあけると、にこやかに「どうしました~」と先生。まずはレントゲンだと思っていた私。先生は、ふふっと笑いながら、「ちょっとごめんね~」と想世の腕を取る。え?え?レントゲンも撮らずに大丈夫ですか?と思いつつも、見守るしかない。想世のひじををゆっくり曲げる。軽く左右にまわす。「あっ、入りましたよ。もう大丈夫」と診察終了。

「軟骨がね、ちょっとすれたというか、少しだけめくれて痛みが走ってる状態。元に戻れば痛みも消えてなんともなくなるよ」あっという間の処置にびっくり。ほんとにレントゲンはいいの?と思った。想世は痛い手を触られたものだから興奮して聞く耳を持たない。「落ち着いたら、バンザイをさせてみて。できたら帰っていいです」と。「すみません、知識だけはあったんですけど、まさかこんなことになるなんて」「え?医学書にでも書いてあったの?」「いえ、赤ちゃんは、手をひっぱると脱臼しやすいと。。」「脱臼はね、滅多にしませんよ^^ちょっとずれることはありますね^^」

外に出た想世はだんだん落ち着いてきて、パパが買って来てくれたサンドイッチに興味を示す。「もうお手て治ったよ。先生が魔法かけてくれたんだよ。バンザイしてごらん?」というと、一瞬ためらった後、さっと両手をあげた。「いたくな~い^^」安心してサンドイッチを食べだした。以前、順天堂に来たときは、もらえるという薬が切れていて、なんじゃそりゃ?!という感じだったけど、今回はこっちに来て正解だった!ほんとよかった。想世、ほんとにごめんね。。。

20070128_3スーパーで買い物をして、元気元気♪朝起きてすぐに、とんかつの衣つけを娘たちが手伝ってくれたのがあるので、帰ったらすぐに揚げ物をして食事にありつけた。なぜに朝起きてとんかつの衣をやったかというと。。買ってすぐおとといやろうと思ったけど、寝ちゃって、翌日るかそよと遊び気分でやろうと思っていたのに出掛けることになっててしまい、夜は一緒に撃沈。。そう、痛んでないか心配で、すぐにやったのでした。3パックもあったから気が気じゃなくて(^^;

最近、寝る前に本を読んであげる。21:00までにベッドに入ったら、という条件つき。今日は8:40頃お風呂に入り、超特急で洗い、拭いて、パジャマを着て、ダッシュで2階へ。なんとか間に合いました(笑) 想世が選んだももちゃんの絵本を1冊、琉花が選んだバーバパパの本を1冊。バーバの絵本を読んでいると、想世が1人1人の名前を確認しだした。「バーバパパ、バーバママ、これは?」「バーバズー」「これはぁ、バーバくしゃくしゃ!」惜しい!実に惜しい。。自信ありげに言った黒いバーバは、"バーバモジャ"でしたー。

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2006/11/24

明日は中止

昨日の夜、想世が3回も吐いてしまった。2:30頃、しぼりだすようにまた吐く。もう吐くものがなかったけど、かわいそう。・゚・(ノД`)・゚・。 ロタ?ノロ?でも下痢はないな。。お腹にくる風邪か?お昼のマックが出てきてる。もう午前中から消化が止まった状態だったんだ。。マックがきつかったのか?

朝起きると、想世はめちゃめちゃ元気。おかゆを作るともぐもぐ食べる。もし吐いちゃったら。。と思って、おもちゃのバケツにビニールをして渡す。げーでちゃったら、ここに入れてね。しっかり持ったまま、テレビを視聴。えらいねー^^ まったく吐く気配なし。落ち着いたね、よかった。やっぱり昨日のマックがきつかったのかな。。ゆっくり家ですごす。琉花が園に行っているうちに病院へ。

おなかにくる風邪でしょう。と。だよね、食あたりというか、そういうのだったら、その直後に吐くもんね。。特に鼻水、咳などないので、様子を見るようにと言われた。お迎えの時には、想世はベッドで夢の中。。ママ1人で公園へ。公園で遊ばずに帰ろうというと、残念そうだけど駄々はこねずに帰ってくれた。いい子だねー^^

半年前に琉花がTDLで怪我。怪我で痛い思いをしたことと悪夢の1日をリセットするため、この土日に1泊ご招待をいただいていた。ホテルのこともあるので、朝いちにTDLに想世の様子を伝え、キャンセルの可能性があると伝えておいた。とっても元気だけど、夕方キャンセルしてもらうことに。すっごく残念だけど仕方がない。胃腸が弱ってるときは、やめておいた方が賢明。せっかくのやり直し企画だし、みんなが万全じゃないと楽しめないよね。クリスマスではないけど、年明けてあったかくなってきたら再度予定立ててもらおうね。琉花もちゃんとわかってくれる。うんうん、ありがと。

想世にニモのワンピースを出してあげた。気分だけシーよ^^

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2006/10/26

ハロウィン第一弾(TDL)

TDLで事故にあって以来、行く気になれない。行きたいな~と思うことがあっても、お金を払ってまで行く気になれない。想世が生まれるまでは毎年ハロウィンに行ってたっけ。。想世が生後1ヶ月だった時以外は、イクスピアリのハロウィンも毎年行っていたが、それも行かずに終わりそうだ。。そんな時、TDLから電話がかかってきた。後日ご案内する1泊ご招待(事故の日のやり直しをご家族でと)とは別に、チケットを送付いたしますので、お散歩がてら遊びにいらしていただきたい。と。翌日チケットが届いた。ゼネラルマネージャーの手書きの手紙とともに。これは、すごく嬉しかった。誠意をアピールするためにあえて手書きにしたかもという作為(当たり前のことだが)とかそんなことはもうどうでもよく、初めて気持ちがすーっとした。

保障の問題にしても、確かに会社側としては、事故のたびにすべて鵜呑みにしてては億という数字がいくつ飛ぶかわからない。折り合いのつくところを模索するものだが、いろいろ心情的に納得できる部分がなかった。ほんとは保障の前に、欲しい言葉ややって欲しいことがあった。しかしかなわなかった。それをリセット(はできないが)するくらいの勢いで、気持ちが晴れた。正直、1泊ご招待いただいても、ほんとうに楽しめるか。。と思っていた。何度か足を運べるだけのチケットをいただき、すごく気持ちが軽くなり、前向きな気分になれた。やっぱりお金ではない。人と人との事故なのだから、やっぱり解決するのは人の気持ちだ。

カレンダーを見ると、もうほぼ予定が埋まっている。仕方がない!幼稚園もレッスンもお休みして決行してしまった☆(ありえないっっ) 幼稚園に行くより早起きをして(私が)、こどもたちは寝かせたまま車に移動。開園は8:30。多少の渋滞は覚悟の上、9:00くらいに到着。ハロウィンなのでパーキングでドレスに着替え。平日だから、キャラクターズブレックファーストは余裕かな♪と思っていたら、なんと30分で受付終了だったらしい。前回来た時は1時間経っても余裕だったのに。もちろんポリネシアンレストランなどのランチショー、ディナーショーも開園5分で終了。今日は平日なのにとても混んでいるようだorz...

20061026_1
こどものためのキャラクターショーも定員80名埋まってダメ。外側から仕方なく見る。これじゃ前回と同じだー。気を取り直してプーさんのファストパスをゲット。そしてパレードを見る。るかそよ嬉しそう。るかはかぼちゃを高々と上げ、何をしてるのかなーと思ったら終了後、「おんなじー!って見せてたのに、だれも言ってくれなかった。。」としゅん。パレードのみんなは踊ってて忙しいから、なかなかお話できないんだよ(^^;と説明。想世はミニーやチップとデーズやスティッチなどを大きな声で指差しながら大興奮で教えてくれた。かなりの人でこども向けの乗り物は1時間待ち。その程度は普通なのかもしれないが、平日は25分待ちくらいが基本。というか私の限界。前回ショーをとても喜んでいたので、ショーなどにかける。が、るかは乗り物に乗るのがブームになってきている様子。見るのはあきたとのたまう。半年で成長してるなー。こういうときに役立つスモールワールドは11/2までお休み。オーマイガーッ。

20061026_2ショーを見て、プーさんのハニーハントへ。ティガーのびょんびょん跳ねるのがおもしろいね、やっぱり^^ 少し空いてきた頃、アリスのティーパーティ、カルーセル、白雪姫、ピーターパンなどに乗る。前2つは想世大喜び。後2つは暗いのが少しこわいらしい。こわいーとしがみついてきて、大丈夫大丈夫となだめていたら、私の手を目にしっかりあてて放さない(笑) 次のアトラクションに入ったときには、目をつむれば大丈夫と心得たみたいで、入るなり「寝てもいーい?」と聞くや否や目を閉じる。しっかり閉じてやり過ごしている。すごいね、もうそんな知恵が働くんだ。あっという間に暗くなっちゃった。ハロウィンのロケーションで写真も撮ってないね。。

やっぱりエレクトリカルパレードだよね~と座る。キラキラの行進にるかそよ大興奮。きれー。。と食い入るように見ている。やっと空いてきたけど、暗くない乗り物って少ない( ̄⊥ ̄lll ジャングルクルーズが空いてる!と飛び乗ると、琉花が楽しみにしていた花火がちょうど始まってしまった。。。仕方ない。。とウェスタンリバー鉄道へ。最後にハロウィンの夜のショーが始まった。中央エリアの優待席は抽選ではずれてしまったけど、後ろのほうから見ながら帰ろうと思ったら、激混み。見えやしない。琉花が最後まで乗りたがったダンボ(事故の場所)は、最後まで混んでいたので却下。また次回リセットしようね。実は他の乗り場ではキャストがこどもの面倒を見てくれるんだけど、ダンボは2人しかキャストがいないので、保護者が2人いないと基本的に交代で乗ることができない。空いていれば可能と聞いたのだ。もちろん事情を話せば乗せてくれると思うけど、"時じゃない"ということで却下。そしてるかそよは、無理に2人乗りしたベビーカーの中で、ほんとの夢の世界に入って行った。

20061026_3琉花は、通り過ぎる人みんなに「かわい~」「すごーい」「すてきねー」とほめられ、すごく嬉しそうだった。「知らない人がみんな、琉花のことかわいいって言ってくれたよ(*^ ^*)」と。今日の荷造りは完璧だった。ドレスや髪飾り、デジカメやビデオ、テープや充電池にいたるまで準備は万端。前に財布をすられたので、コンパクトな小銭入れとカードであっちこっち荷物を探したり、入れたりすることもなく、すごくスムーズ。ただ、混み合っていたので、キャラクターと朝ごはんが食べれず、キャラ間近のショーも定員に達し、ダンボも却下せざるをえない、花火を見そこね、ショーは大人が立っていて見えず、帰りの駐車場の場所を忘れ(お兄さんに聞くと入った時間でだいたいの場所を特定できるので、たいしたことはなかったが、道を間違えたと引き返したのがきつかった)、さらに最後のトイレで忘れ物をしたことに気付いた。

琉花が絶対途中で「トイレ!」と起きそうだったので、忘れるなよ?!と思いながらバッグを掛け、寝たままの琉花を便器に座らせ、事なきをえた。問題はその後。相変わらず寝たままの琉花をベビーカーに戻そうと思ったら、前にいた想世が後ろにごろーんと想定外の動き。琉花を抱っこしたまま、想世を前のめりにさせ、琉花を無事ベビーカーに乗せることができた。この安堵感がくせものだった。。アリエルのトートバッグですごく気に入っていたけど、貴重品はヒップバッグだし、ティッシュやお菓子などたいしたものが入ってなかったので、もういいやと思うくらい疲れていた。でも頑張って戻り、センターで用紙を書いてすぐに見つかったのでよかった。

何よりよかったのは、あきらめかけたトートの中に、車のキーを直前に入れ替えていたことだった。こりゃあきらめていたら帰れなかったよ。やっぱりズル休みの罰かな。。とか、でもハロウィン大好きだから見せてあげたかったじゃーん?とか考えながら、でも踏んだり蹴ったりだったよなーと思いつつも、駐車場で間違えたかも。。と引き返したから忘れ物に気付いたんだし、ある意味幸運だったのでは?と思うくらい精神的に回復。やっと到着した車では、寝てる子を1人づつ抱っこしながらドレスを脱がせ、着てきたパジャマに。髪飾りもゴムをささっと取って、私って職人では?(ってどんな業種のだよっ、と頭の中で1人つっこみ)と思うくらい手早く、完璧にチャイルドシートに移動。そのまますやすや。明日は園外保育(お芋堀り)なんだよなー。。早く帰らせる予定がこんなことに。。と思いつつも、なんとか早く、深く、体を休められる最低限の方法を模索した母でした。

*****琉花の怪我でいろいろご心配おかけしました。おかげさまでこうやってリセットできました。琉花の傷もすっかり癒えて、あとは損失した肉など、"再生しない"といわれている箇所が自然な形になること、爪の一部ほんの少し浮いた部分が癒着することなど、年月を追って見守るだけです。琉花本人は、怖がることもなく、嫌な思い出になっているわけでも今のところはなさそうです。励ましの声をくださったみなさまに御礼とご報告申し上げます。*****

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2006/09/26

やったった~_| ̄|.....○コロコロ

20060925_111園バス降りて公園で。
このてすりで遊んでた。

またぐのをやめて、まっすぐ座って話していた。
ふと公園脇に目をやると、

「ごっ!」

え?何今の音!?と振り向くと、琉花が倒れている。
いや、倒れているというか、落ちきっていない。

両手は棒をしっかり持ったまま、足が離れて、きれいに前転した様子。
顔面からコンクリに激突? 顔が。。終わったな。。
鼻がつぶれたとか、歯が折れたとか、くちびるがつぶれたか、
顔面血だらけかな。。とか、そんなことを一瞬で考えた。

慌てて起こすと顔は無傷?!おでこを打ったらしい。
花壇の上の手すりから手を離さなかったから、
地面に到達するときは斜めだったんだ。だから、おでこ。

20060925_112ほんとに手の届く距離にいて、今まで話していたのに、
一瞬のできごと。振り返って公園の外を見なければ、
絶対にキャッチできたのに。。

琉花が手すりに腰掛ける距離プラス、花壇の高さがある。
手をつくことなく、おでこから着地と考えると、そしてあのにぶい音。
こりゃすぐに病院に行ったほうがいい。

すぐにレントゲン。結果はなんともなかった。
よかった。。。頭から振り落ちたのに、大事に至らなくてよかった。。。
いや、生まれて5ヶ月で立った琉花。どんな時でも倒れるときは必ず手が出る。
頭からぶつけたことは、ほんと生まれて初めてだったはず。

倒れかけたとき、倒れないように手すりの手に力を入れたんだろう。
でもそれじゃ防げなくて、為す術もなく、どうしようもなく、そのまま倒れた。。
びっくりしただろうな( *´艸`)ププ ←いや、笑い事じゃないけど。

20060925_113
帰ってくると、うわっ、目が腫れている。
あれ?目も打ったのかな?
保冷剤をおでことまぶたにかかるようにタオルで固定。
テレビが見えないとか、冷たいとかさんざんびーびー言うので、
ヘアーバンドに変更。お風呂はなし。
寝るときは、冷えピタを半分に切り、おでことまぶたへ。

翌朝起きると、おでこのたんこぶはひいていたけど、
目がすごい。青い。
お迎えの園バスの先生もびっくり☆
本日の夕方には、しっかりパンダちゃんになってました。。

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2006/07/11

東大病院とおもちゃ王国

20060711_1*4歳2ヶ月*1歳9ヶ月*
幼稚園を休んで東大病院へ。ロビーではるかそよ仲良しくっつきあい^^ 今日が2回目だけど、前回と先生が違う。ちゃんと予約とったんだけどな。。先生が現状説明をしてくれたけど、傷は乾いたし、後は『待ち』ですね。と。そう、結局時間が経たないとわからない。いちばん嫌なのは、爪が生えてきても浮いてしまって、指の上でぱかぱかしてしまうこと。これは本人にもとても苦痛だし、またはがれかねない。接着剤となる爪床(そうしょう)の部分が育たないとそうなってしまうので、誘導したり。。という治療があるらしい。とにかく『待ち』です。

20060711_2先生が「非常に自宅が近いんですけど」とおもむろに地図を書いてくれた。近いも何もチャリなら1分という距離。バス停に行くまでに通る道でびっくり(゚ロ゚屮)屮 先生いはく「この辺(書いた地図を指差し)で売り出してる土地があるでしょ」それってうちの目の前。「ここを狙ってたんだけど、もう売れちゃっててね」なんという地元ネタ(笑) 先生が週に一度診察しているという地元の別の外科も教えてもらった。いざという時には、東大病院で診察してくれた先生が地元にいると思うと、とても心強い。

診察終了後、近くに住んでいるお友達に会う。病院のすぐ近くに東京ドームがあるので、お昼をベンチで食べて、目の前のメリーゴーランドに乗りたいと口々に叫ぶ3人。ここはいろんな動物のカルーセル。琉花はうさぎがいいと言って待っていたら、ゆうたくんとバッティング。次の回に乗ることにする。想世は上下に動くので「こわーい」と眉を八の字に^^ そして、おもちゃ王国へ。入るなり、ボールを入れて転がり落ちるおもちゃに夢中の3人。その後、琉花はメルちゃんをベビーカーにのせて走りまくる。うわっ、日記を書いていたら、想世が私の服をめくって、おもちゃの聴診器をおなかに当てた!びっくりしたよーと顔を見ると「やったいるっ」だって。ありがとうやってくれて(^^;

20060711_3
話は戻って、おもちゃ王国。こどもの頃に買ってもらった"こえだちゃんと木のおうち"がかなりデラックスになったものがあって感慨深い。リカちゃんは買ってもらえなかったと友達に話すと、私もと言われた。こどもの頃にこんな所があったら、もうすごく嬉しかったよねーと言い合っていた。アンテナショップなんだろうな、ここで気に入ったものを後で買ってもらおうという。。途中でアンパンマンの紙芝居をお姉さんが読んでくれて、琉花は夢中。想世は途中で遊びだす。まだ長いお話は無理なんだね。最後の1時間で、プラレールや遊具、ブロックのあるスペースに移動。楽しそうだったけど、終わり間際に「つまらない」と口にした琉花。そうだね、同じくらいのお友達がいないもんね。やっぱり幼稚園児らしい姿に嬉しくなりました。

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