ありがとうございました
たくさんのメッセージありがとう>all
やはり母親という生き物は、子育てを担っている以上、自分を責めるしかないわけで。。
同じような気持ちを持っている人がいたことに驚いたり。。
赤ちゃんが生まれたばかりのときにも思ったけど、自分だけが何か足りない、できてない‥
そんな気持ちになるようです。
当事者って見えないものだけど、冷静に考えれば、当たり前の通り道かもしれません^^
乗り上げちゃった日記を書いた翌日。。
友達Tがメールをくれた。
「さっきチラッとblogよんだけど。
なんか話したい事とかあったら、今からそっちに行くからちょうどイイかなぁと。」
さりげない暖かさを伴って着信した。
「ありがたい。」
そう思った。
最初情けないやらで泣いて、ブログを書きながら整理がついて、
当日中に自己解決、というか、向うべき方向は見えていた。
クリアな頭でTと会って、ゆる~く話をした。
アドバイスされるわけでも、子育ての経験を話すわけでもなく、
ただ、話をした。
感謝としあわせ感。
これといって‥というより、いつも通りにたわいもない話をした感じだった。
というか、ADの間だからぜんぜん時間は短かったんだけど、なんだか満たされちゃった。
どうもありがとう。
昨日は、rukaと終日お仕事。
お昼頃にMから電話をもらっていたらしい。携帯に着信履歴が。。
帰りが遅くなってしまったので、折り返せなかった。
今朝、なにかあったのかと思ってあわてて起き抜けに電話したら。。
「あの日記のあと、パパも1週間留守にするって聞いてたから、大丈夫かな?と思って。」
なんていうか、ほんと、ありがたい。の一言につきる。
落ち込んだり、行き詰ったりするときって、たぶん孤独感を感じるんだろう。
あとからわかったけど、自分だけが悪いような気になって。
いや、自分が悪いんだけど、そういう境遇の人はいないような気がしちゃうんだ。
自分が招いた結果だから。でも、自分って、1人じゃないんだな。
周りの人が気にかけてくれているという事実が、なんだか身にしみた。
そうだそうだ、日記も更新してなかったし、みんなに心配をかけているかもしれない。
私は元気です!
こどもにね、忙しいのに!大変なのに!わかっているハズなのに!さっきから何度も言ってるのに!
いちいち目を合わせて優しく微笑みながらものなんて言えるハズがない!!
そんな風に頑張って、自分がストレスをためてやってられるわけないじゃん!!
って、パパに言ったことがあります。
そうした方がいいけど、自分の目標としていたことだけど、そればっかりは今の自分にはできない!
と思ってたんだけどね。。
rukaのサインが強烈なインパクトで、これは何とかしないといけないと思った結果。
やってみたんです。
ちょっと日々の馴れ合いを置いておいて、他人の子に接するように。って語弊があるな。
人の子には優しくできるじゃない?ちょっとやってみたんです。
ひとつひとつ目を見て、じっくり話を聞いて、こっちも優しくしゃべって。
私のストレスどころか、私、笑ってたよ。
怒ること自体が、ストレスになってたってことに初めて気づいた。
(いや、怒ると疲れるのは当然なんだけれども。。)
自分自身にストレスをためてたなんて思わなかった。
それをこどもにぶつけていたことで、さらに自己嫌悪的なストレスに無意識に陥ってたのではないかと。
じゃあ、なんで腹がたつのか。
赤ちゃんの頃は、「怒ってもまだわからない」と思うから、腹もたたないわけで。
今は、「きっとわかってるのに」「もっとできるはずなのに」とか期待をするから腹がたつ。
知らないうちに期待しちゃってるんだよね。
「自分の子なんだから、そんなにできるはずがない」って、笑っていた方が、
すこやかだなぁ。
rukaのサインがはっきりと伝わるまで、長い時間が経ってしまったから、
戻るにもすごく時間がかかると思ったけど。。
なんと1日でいい子になったよ。
いい子っていう言い方がなんかイヤだな。
通常に戻ったというか、ありえない行動がなくなった。
簡単なことだった。
でもこの簡単なことがなかなかできないんだよね。
顕著に届くようなサインがでて初めて、
母親は「まずい!!」と思うものなのかもしれない。
そこまでこないと、変えられない人も多いのかもしれない。
逆にそこまで行くまで、変えなくてもいいのかもしれない(笑)
だって、考えてもストレスためるだけだから。
焦らせなくてもできるように時間を多く用意する。
まずは話を聞いて、認めてあげることからはじめようと思う。
それがすべてかも。
私の場合はそうしていこうと思う。
なにしろその方が自分の心の平穏があるのだから。
全くおんなじことを、2歳くらいの時に悩んでたの覚えてる??
って、ダンナに言われ、え?まったく覚えてない。。と答えたsennaでした。。
ちゃんちゃん。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)







ダンスの時間、待ってる間に教務部の先生のお手伝い。
soyoは電車の窓越しに両手で"はあと~"と作ってくれた。
朝起きて、庭でちょうちょをおいかけるsoyo。こども用のチェアーに座ってくつろぐruka。なごやかな朝だったけど、細かいケンカがはじまり絶えなかったのも原因のひとつだけど、気温があがったけどクーラーなしで過ごしていて軽い夏バテのはじまりなのか、頭が痛い。
しばらくすると、rukasoyoが2階にあがってきた。自分たちが作ったおにぎりを持って♪うれしかったなぁ。小さな5つのおにぎりを全部いただきました。ママの好きな"やわらぎ"とか入ってた(笑)
通りかかった公園に、お向かいさんの2人がいた。ちょっと寄ってみる。ここは梅林で、冬にはいつもくるけど、この季節に立ち入るのははじめて。冬の姿とは打って変わって、むせるような緑。すごいなぁ命って。。
やっちゃったよ。キレちゃったよ。。いや、キレたというより、ダウンしちゃったと言ったらいいかな。
パパが「気分だけ、ね」とパラソルを立てた。(いつもだったら私がパラソルを立てて、パパにさっさと食おうよと言われるだろうに‥)こどもたちは喜んでいる。食事を運ぶ。私の手の先に、カタン☆と食器の音。soyoが「強くすると割れちゃうからいけないんだよね」と言った。「うん、そうだけど、ママ腰が痛いから、低すぎて届かないんだよ」と言い訳じみたことを言う自分に閉口。「うん、そうだね、ごめんね」と言えないものか。。むっとした表情、態度、パパに注意される。自分の気分で子供達がかわいそうだと。わかってる。わかってるけど、そうしたくない自分がいる。
土曜日の昼下がり、soyoはパパにぺったりとくっつく。微笑まずにはいられないパパ。うれしいときに、パパは「じょうずだねぇ」と言う(*^ ^*) ずっと昔「そんな言い方って(^^;」と言ったことがあるが、次男のパパは「2人目はそうやって表現しないと、かまってもらえないんだよ。生きる術。」と笑っていた。
soyo:今日の料理はなんですか?
rukaは自分が泣けたことが、自分で全力でやるという約束が守れて、すごく嬉しかったんだと思う。一発芸でどっと笑ってもらえたこともとても。急にハイテンションになった。一発芸が終わった子に、「あっちに並ぶんだよ」と指示し、どんどん「詰めて」と列をつめるなど、急に仕切りだした。詰めて押したことで、列のいちばん端の女の子をよろけさせてしまった。「おさないでよぉ」と切ない声が聞こえた。これから一発芸をするはずの2人のお友達。テンション下がっちゃうよね。。ごめんよぉ。
これで第二スタジオでのレッスンは終了。4月からは本館スタジオでのレッスンが始まる。また年長以上の選抜オーディションを受けて、みんなクラスがばらばらになる。半年から1年3ヶ月お世話になった先生たちもこどもたちもママも涙。みんなどこに行くわけでもないんだけど、やっぱり終わりというのは嬉しくもさみしくもあるもので。。
今日は、おゆうぎ会^^
miuちゃんが遊びに来てくれるはずだったんだけど、ママが発熱してしまった!うわわ大変☆早く良くなりますように‥‥rukasoyoに何かイベントをあてがうべく、幼稚園の男の子たちが行くと言っていた交通公園に行くことに。お昼ごはんを食べてから、出発☆
水に噴出し口を踏んだり、お尻をのせたり、たまっている水に横になったり、ペットボトルに入れて頭にかけられたり。楽しい時間はほんと、あっという間。これから出掛けなくちゃならないので、引き上げ用意。実はおととい、小さい頃から家族ぐるみでつきあっていたおうちのおばさんが亡くなった。これからお別れの会に行く。
今の私は育児に追われて笑ってないことが多いな、やっぱり。「ううん、sennaちゃん、そんなことないわよ~^^」と答えてくれているよう。そしてその笑顔が私にとっては、深い意味で優しくたしなめられた気がした。そのお顔は、病気を戦い抜いた人とは思えないほど、安らかで、やっぱり笑っているように見えた。涙が突然とまらなくなった。そんな顔のまま、おじちゃんと、おばちゃんの3人の宝に挨拶をした。出てくる言葉はなかったよ。
琉花はものおじせずに「ありがとうございました~」と渡す。想世もゆっくりと近づいて手を伸ばしてきちんと渡せました。琉花はにっかにっかしながら私のところに走ってきた(*^ ^*) 上手だったね~「最後に渡してね」としかいってなかったのに、緊張してるかもしれないのに、ちゃんとお礼の言葉を言ったのには、ちょっと驚きました。当たり前なんだけど、大勢の前でのことだったので。
る:「こうやってると、靴がぽっとり落ちちゃいそうだね」
いよいよ春休み。レゴで遊ぶ。次は水のお絵かき。次はままごと。もう次から次へ。白玉だんごなんか作ってみる。桃風味の白玉粉めずらしいよね。うっすらとピンク色で、ほのかに桃の香り。みんなで作って、茹でて茹でて、きなこと黒蜜でいただく。おいし~。
最近るかそよを寝かしつけに行ってしまって、そのまま撃沈してしまうし、朝はお弁当でばたばた。同じくらいの時間にでかけてしまうし、夜は早く寝かさないととバタバタ。早く帰ってきても、私は食事の支度、食べるときには、やれこぼした、食べないさい、なんかで私が"食事をする"という余裕すらない。すぐお風呂。寝かしつけ。。夕方まで公園で遊んできた日には、家の片付けはおろか、掃除も料理も時間をかけられずパパ帰宅となる。するとおもちゃやら、片付けきれないキッチンを見たりすると、パパもげんなりするはず。
ほんとうに落ち着いた。パパは私をおろす。ざまーみろ、足がしびれたようだ( ̄∀ ̄*) 私はほんとうに疲れてしまった。寝室で横になった。泣けてきた。私はこうやってぶつけて気が済んだけど、パパは、パパの感情はどこにいってるんだろう。これやっといて、などお願いされていたことが、完了してなかったり、やり忘れていたり、家が汚れていたり、落ち着けないときも多いだろう。私はパパにきちんと安らぎを提供してあげてる?と考えたら、やっぱり泣けてきた。パパが入ってきた。「どうした」私が話すと「大丈夫だよ」と。普段は大丈夫ではないだろう。こうやって私がぶっちゃけたから、逆に大丈夫になったんだろうな。私も吐露して初めて相手を気遣えたもの。
「あと1時間20分で渋谷、いける?」「え?え?」「教会でゴスペルやるけど、行くなら。ママが決めて」「え?うん、いく!」と20分で支度して出発☆ 泣きはらした目、あーくまだらけ。。帽子を深くかぶることにする。混んでるかと思いきや、順調に到着。パパの知り合いが参加しているこのゴスペル。私が夕方出かける予定だったのでパパは来ないつもりだったらしい。でも私の予定がキャンセルになったため、急遽思い立ったらしい。
"目からうろこの楽しい子育て"という講演会を聞きに行きました。保育付で、無料^^ 東京都教育委員会・練馬区教育委員会の後援で、企画は社団法人倫理研究所 そちらの講師の道筋幸江先生のお話でした。最初は、決めつけの多い"えらそうに育児の話をするおばさんかな"と思った。でも、なるほど、うん。。と納得。
すると、意外な答えが。。バシリ。そっか!そうだったか!子育てのやり方ではなく、私自身にためていたことがあるようだ。自分を放出しないと。。長いことわからなかったことが解けた☆ あと、多くのママが"こどもを変えようとしている"ことを教えてもらった。こどもは変えようとしても変わらないんだ。自分が変わると、子どもも変わる。子は親の鏡なんてことばは、とうに知っていたつもりだった。でも灯台下暗し。
「児童館は、ひさぶりだね」気づいてみたら、また「ひさ"し"ぶり」の"し"が抜けてる( *´艸`)ププ 何度が訂正したことあるけど、久々に聞いて面白いからほおっておく私(笑)
朝から元気なるかそよ。正反対にパワーダウンのママ。琉花は、比較的聞き分けのよいいい子に育っていると思う。しかし。。当たり前かもしれないけど、ほんとうに1回で言うことを聞いてくれない。私にそっくりなんだろうけど、とにかく自分のやりたいことをしないと気がすまない。無視してやり続ける。いや、無視じゃないことは私にはよくわかる。どうしてもそれの続きをやりたくて、または見届けたくて夢中なだけだ。でもそれを世の中では"無視"と言う。言ったら解かる子だという親の勝手なものさしは、こどもには関係ないのだが、ほんっとに頭にくる。もちろん自分も、子どもが要求することを「待って」と待たせることも多い。お互い様なんだけどさ。。とにかく、もう、食器棚の食器という食器を、怒りに狂うのではなく冷静に淡々とぜーんぶ床に落としたい気持ちになった。やぱい。。と洗濯機の前で座り込む。
想世がやってきて「ママ、おてんたく?」と聞く。うん、そうだよ。と答える。琉花がぱたぱた走ってくるが、特に気に留めない様子。昨日から今日にかけて、はっきりわかったんだ。琉花が"私(ママ)じゃだめだ。と解かってること"に。ママは怒ってばっかりだと、何かにつけてパパ~と行く。それ自体は寂しくないし、むしろ父にまとわり付く娘は嬉しいくらい。ただ、私(ママ)に見切りをつけたような感覚がはっきりわかったのだ。日頃くどくど言う母として嫌われ役でもまったく問題ない。ただ、自分で自分に納得がいかない。私の思う子育てで、そう思われるのはいい。今はそれができてない。そこで娘にそういう目で見られることがすごく嫌だったのだ。もう涙が出てきた。朝から。パパが近寄ってきて、向かい合って座ってくれる。大泣きしてしまった。しばらくしてパパは「もう頑張るの、やめたら?」と言った。
その後しばらく話した。夫婦で久々にいろいろ話した。想世が「ママ泣いちゃった。泣いちゃったの?」という。琉花が「ママ、どうして泣いてるの?」パパが「どうしてだと思う?」「わかんない。。"悪い子るか"だから。。」わかってんじゃん。その後、外で遊びたいというので、みんなで外に出る。水遊び。琉花がシャワーで遊ぶ。想世が付いている。今日は無制限。どれだけ水をだしても、ダメとは言わなかった。想世に水が飛ぶと、はうっ!と息を止めるのがおかしい^^ るかそよの行動を見ながら、2人の性質や性格、もっているものについて話し続けた。私のストレスは琉花が笑顔でいられないこと。そういう循環を自分で作っているということ。もっと要領よく臨機応変に、そして個々の性質を理解すること。それでイラついたりすることも減る予定だ。話をしたらすっきりした^^ ありがと>パパ
外で遊ばせながら、カフェオレと美味しいパンをかじっていたら、パパが「やっぱりテーブル欲しいな」。以前に持っていたものは壊れてしまって、ない。前から買おうか‥といいつつ購入には至っていなかった。それじゃ、とホームセンターへ。結婚したころ、そして1年後の一戸建て購入時に、ほんと毎日のように来たっけ。楽しかったよね~と懐かし話。るかそよはいたずら盛り。窓や室内に置くタイプのエアコンの前に座り込み、「ピンポーン」「はーい♪」とごっこ遊び。急に電源が入り、送風口が動いたら、泣きそうになって「ママ、動いちゃった」という琉花にも笑った。すぐそばをミニチュアダックスが通る。喜んで近寄るるかそよ。その様子に飼い主さんもご満悦。ゆっくりなでさせてくれた。「かわいいでしょう?あなたたちもかわいいわね~」なんて言ってくれて。子育てが終わって飼ってらっしゃるとか。ここはペット専用のカートもあってびっくり☆
帰り際、夕食どうしようか。。と。最近できたばかりのお店に行くことにした。"~ナポリ"って書いてあったよね。何ナポリだっけ。。と考えながらお店到着。イタリア語でMARE-DI NAPOLIと書いてある。なんて読むのかな~と思ったら「マルデナポリ」だそう。そんな‥ベタな‥‥ほんとは〈マーレ・ディ・ナポリ〉"ナポリの海辺、浜辺"という意味だって。1ヶ月前にOpenしたけど、席数もけっこうあるのに、かなりの混雑。目の前にピザを焼く丸いかわいい釜があるので、見ていたら飽きないかも。。と待つことに。るかそよ、釜に釘付け。ファミレスよりちょい高い程度だったけど、ピザの美味しいこと。家庭的な生地の食感。具とかソースはもっと美味しいところがあるだろうけど、生地に癒された♪久々に美味しいピザを食べた。私が凹んだから、イタリアンなんてさそってくれたのかな?パパにイタリアンのセレクトはごくごくたまにしかない。別に‥って言ってたけど。。ありがと(*^ ^*)
最近のコメント