2009/09/15

ありがとうございました

たくさんのメッセージありがとう>all

やはり母親という生き物は、子育てを担っている以上、自分を責めるしかないわけで。。
同じような気持ちを持っている人がいたことに驚いたり。。

赤ちゃんが生まれたばかりのときにも思ったけど、自分だけが何か足りない、できてない‥
そんな気持ちになるようです。
当事者って見えないものだけど、冷静に考えれば、当たり前の通り道かもしれません^^

乗り上げちゃった日記を書いた翌日。。
友達Tがメールをくれた。

「さっきチラッとblogよんだけど。
なんか話したい事とかあったら、今からそっちに行くからちょうどイイかなぁと。」

さりげない暖かさを伴って着信した。

「ありがたい。」

そう思った。

最初情けないやらで泣いて、ブログを書きながら整理がついて、
当日中に自己解決、というか、向うべき方向は見えていた。

クリアな頭でTと会って、ゆる~く話をした。
アドバイスされるわけでも、子育ての経験を話すわけでもなく、
ただ、話をした。

感謝としあわせ感。

これといって‥というより、いつも通りにたわいもない話をした感じだった。
というか、ADの間だからぜんぜん時間は短かったんだけど、なんだか満たされちゃった。

どうもありがとう。





昨日は、rukaと終日お仕事。
お昼頃にMから電話をもらっていたらしい。携帯に着信履歴が。。
帰りが遅くなってしまったので、折り返せなかった。

今朝、なにかあったのかと思ってあわてて起き抜けに電話したら。。
「あの日記のあと、パパも1週間留守にするって聞いてたから、大丈夫かな?と思って。」

なんていうか、ほんと、ありがたい。の一言につきる。
落ち込んだり、行き詰ったりするときって、たぶん孤独感を感じるんだろう。
あとからわかったけど、自分だけが悪いような気になって。

いや、自分が悪いんだけど、そういう境遇の人はいないような気がしちゃうんだ。
自分が招いた結果だから。でも、自分って、1人じゃないんだな。
周りの人が気にかけてくれているという事実が、なんだか身にしみた。

そうだそうだ、日記も更新してなかったし、みんなに心配をかけているかもしれない。

私は元気です!

こどもにね、忙しいのに!大変なのに!わかっているハズなのに!さっきから何度も言ってるのに!
いちいち目を合わせて優しく微笑みながらものなんて言えるハズがない!!

そんな風に頑張って、自分がストレスをためてやってられるわけないじゃん!!

って、パパに言ったことがあります。
そうした方がいいけど、自分の目標としていたことだけど、そればっかりは今の自分にはできない!

と思ってたんだけどね。。

rukaのサインが強烈なインパクトで、これは何とかしないといけないと思った結果。
やってみたんです。

ちょっと日々の馴れ合いを置いておいて、他人の子に接するように。って語弊があるな。
人の子には優しくできるじゃない?ちょっとやってみたんです。
ひとつひとつ目を見て、じっくり話を聞いて、こっちも優しくしゃべって。





私のストレスどころか、私、笑ってたよ。



怒ること自体が、ストレスになってたってことに初めて気づいた。
(いや、怒ると疲れるのは当然なんだけれども。。)
自分自身にストレスをためてたなんて思わなかった。
それをこどもにぶつけていたことで、さらに自己嫌悪的なストレスに無意識に陥ってたのではないかと。

じゃあ、なんで腹がたつのか。

赤ちゃんの頃は、「怒ってもまだわからない」と思うから、腹もたたないわけで。
今は、「きっとわかってるのに」「もっとできるはずなのに」とか期待をするから腹がたつ。

知らないうちに期待しちゃってるんだよね。

「自分の子なんだから、そんなにできるはずがない」って、笑っていた方が、
すこやかだなぁ。

rukaのサインがはっきりと伝わるまで、長い時間が経ってしまったから、
戻るにもすごく時間がかかると思ったけど。。

なんと1日でいい子になったよ。

いい子っていう言い方がなんかイヤだな。
通常に戻ったというか、ありえない行動がなくなった。

簡単なことだった。
でもこの簡単なことがなかなかできないんだよね。

顕著に届くようなサインがでて初めて、
母親は「まずい!!」と思うものなのかもしれない。
そこまでこないと、変えられない人も多いのかもしれない。
逆にそこまで行くまで、変えなくてもいいのかもしれない(笑)
だって、考えてもストレスためるだけだから。

焦らせなくてもできるように時間を多く用意する。
まずは話を聞いて、認めてあげることからはじめようと思う。

それがすべてかも。

私の場合はそうしていこうと思う。
なにしろその方が自分の心の平穏があるのだから。

全くおんなじことを、2歳くらいの時に悩んでたの覚えてる??
って、ダンナに言われ、え?まったく覚えてない。。と答えたsennaでした。。

ちゃんちゃん。

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2009/09/03

う~ん。乗り上げたね

楽しい夏休みも終わり、25日から早々に学校がはじまりました。
妹のほうも、2日に始業式。元気に通いだしました。

が。。

う~ん。乗り上げたよ。
久々に暗礁に。

rukaがおかしい。



なんでもないことでも、できない。。とか急に泣いたり。

コワイことを考えてねむれないとか。

妹と小競り合いはしょっちゅうだけど、何か雰囲気が違う

小言を言うと、聞いてないようなそぶりをしたり。

返事をしなくなる。挨拶ができなくなる。



昨日は、スポーツチャンバラだった。

8月は帰省やらで1回できるかどうかだったので、1ヶ月まるまるお休みをいただいた。
久々の参加なので、テンションMAX。

だけど。。

テンションが高いまんま、感情のコントロールがきかない。
動き回り、じっとしていられない。
人の話をきちんときけない。

異様に見えた。

できていたことが、出来なくなっている。
自分でもどうしてなのかわからないらしい。
何やってんの?って見られるのがわかるんだけど、止まろうとすると手と足が気持ち悪くなる。と。
rukaはびょうきなのかな?びょういんいく?rukaこわいからいやだな。

今までちらってちらっと見えてきた、サインが、顕著に私の心に届いた。

小学校のお友達と比べて、rukaは忙しすぎるかもしれない。
お仕事のADや本番やレッスンに関すること、合わせて週3回の習い事、
勉強だ、ゲームだ、イベントにおでかけだ。。

いや、もっと忙しいお子さんもいらっしゃる。

時間に追われてrukaに声をかけている私は、前しか見ていなかった。
rukaを見ていなかった!
何をやってるの!と怒って。あれもこれも怒って。小言ばかり。
やめようと思うんだけど、やめられない。わかっているのに傷つくことを言ったり。
そこまで言えば、わかってくれると勘違いして。

わからないなら、きついことを言えば理解できるかと思った。
わからないのではなかった。わかっててもやりようのないもどかしさを抱えていた。
のに、追い討ちをかけて言ってしまっていた。

「生きる」ことには、別段関係のない細かいことだ



涙が怒涛のようにあふれた。



rukaのお仕事なんて、どうでもいい。楽しいイベントだっていらない。
今は、rukaと向き合うことがいちばんなんだ。

わかってたはず。わかってた。
でも、ヤバイ!とこうなるまで、わからないフリをしていたのかもしれない。
私だって大変なんだ。っていう気持ちを盾に。

rukaに甘えていたのかもしれない。
少しはママの気持ちわかってよ!って。

rukaの頭のなかは、たくさんの出来事とやらねばならないことと、ママに怒られることでいっぱいだ。
整理がつかなくなっているのだと思う。

rukaは、ママである私を求めている!
自分だけを見てくれるあたしを!
きちんと話を聞いてもらいたがっているだけなんだ。


先日、横峯さくらさんの叔父さんである、横峯吉文さんの講演を拝聴した。
エチカの鏡で見ていた、4つのポイントを基本に、数々のお話になるほど。。とうなづいた。

「横峯式教育法」 いかにも英才教育!とマスコミはうたっているが、
横峯さんの真の目的は違うと思った。

横峯さんの教育方法は、ずばり「読み・書き・そろばん(計算)」だという。
これを20分づつ毎日繰り返す。
それもスパルタではなく。やらせるのではなく、やりたくなるようにするのがコツなのだ。
それには、競争が必要。くやしい思いがのばす。競り合う友達が必要だとおっしゃってました。
だから、ぜひ幼稚園などで取り組んで欲しいと言っていた。

たとえば、読んだ本をノートにどんどん先生が書いてあげるだけで、やりがいになり、
卒園するまでに1500冊の絵本を読む。というようなコツだ。
乳幼児は、成長したいという本能がある。転んでも転んでも立つように、
やりたいという欲求がある。だから、少しだけ難しいことを与えると、達成してもっとやりたくなる。

横峯さんの保育園で実践していること。
男の子全員が逆立ち歩きをして、女の子全員がブリッジで歩く。
全員が絶対音感を持っている。
でも、これをやってほしいなんて思ってないという。

全員っていうのがすごいよね。

それは、友達の力があるから。出来る子を見本にして、自分でやりたい。と思うこと。
競争心がのばす元だといっていた。

普通の幼稚園ではここまでやる必要はないと言っていた。
横峯さんは、頭の固い大人、特に教育専門家に見てわかってもらいたいと、ご自分の園で実践しているのだ。
「だっていくら言っても、わかってくれないんだもの!」と。

不登校も、多動性症候群も、ひきこもりも、なんてことはないと。
いや、なんてことはないなんていってなかった。でも私にはそう思えた。
時間はすごーくかかるかもしれない。

今回の講演の題目であるように、
「だめな子なんていない!」んだ。

時間はかかっても、基本の「読み・書き・そろばん(計算)」

読むこと、書くことで、人のいうことを理解し、相手に伝える能力が育つ。
それに計算がプラス。見通せるようになるんじゃないかな。
男の子は、それにプラス運動だと言っていた。

横峯さんは特別な英才教育をしているわけではないって。
ただ、子どもをよく見て、ちょっとだけむずかしいことを与えてみる。
そして勝手にクリアしていく。

教育ではなく、子育てをしているんだ。と。
当たり前のことをいているだけなんだ!と。

なんか、すっごーく長くなっちゃったけど、何が言いたかったって、
私にかけているのは、rukaを”よくみていなかった”ということ。

楽しいんじゃないか、喜ぶんじゃないかって、私の価値観で、
私の目線で、rukaを見ずに与えてきただけじゃないかって。
自己満足。

いやいや、あっちこっち行くのもいいことかもしれない。

けど、私の場合、心が寄り添ってなかったというほうが、より近いかな。
うなづいてるときには、私の心はすでに別な方を向いていた。


しっかりしてて、きちんとできて、好奇心旺盛で、元気で、スポーツが得意で、
そんなrukaが当たり前だと、褒めることすら少なかったように思います。

ママみて~!

そんな時さえ、はいはい。。という対応だった。
とりかえしがつかなくなる前に、きづいてよかった。

ママはrukaをよく見ずに、おこってばかりでごめんね。

ママが自分をコントロールできないんじゃ、どうしようもないよね。

これから、きちんと話そう。きちんと聞くね。

殴り書きでわけわかんなくなっちゃったけど、きちんと記録に残しておこうと思う。
こんなことをわざわざ吐露するのは、はずかしいけど、気がつかないことっていちばんこわいから。

今日は勇気の日。





「ママうざいっ」


こんな言葉を聞いたら、はったおしますが、ある意味、きちんと育っている証拠かもしれません。
自分が親に愛され、満足しているからこそ、自立し離れて行きたがる。

目上の人を大事にしろ、と育てられた私は、rukaにそんな言葉は吐かせませんが、
むしろ、そういわれるくらいになりたいと思います。


追伸 :横峯さんのお話で、すごい統計資料を目にした。
    非行に走るこどもは、よく親の愛情を受けずに。。と聞くが、
    実は、溺愛された子ほど非行に走るという資料だ。
    
    幼児期に甘やかすから、いうことをきかない小学生になって、きかないからこんどは母が口うるさくなり、
    こどもも小言を聞くのがいやになって家によりつかなくなり。。という流れ。

    こんな歳なのに、こんなことが出来ないなんて!って小言を言うお母さん。
    こんな歳に急にできるようになるわけではありません。
    小さいときに、きちんと自分でやらせてないから、親が手や口を出すから、
    出来ない子ができあがったんです。

    愛は盲目。

    この資料をみて、ぞっとしました。


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2008/09/24

9/4 そこが長所だ!

soyoのレッスンでスタジオへ。rukaはつきそい。
前回のレッスンでは、演技の見本をみせてって先生に言われて嬉しそうに披露。
先々週は、はずかしくてやらないといってたんだよね。照れることなんてあるんだ(゚ロ゚屮)屮

20080904_1ダンスの時間、待ってる間に教務部の先生のお手伝い。
というか、遊んでもらってるようなものだったけど。。
rukaが小さい頃から知ってる先生なので、「大きくなりましたね~」的な会話を。

「もう止まってることができなくて(恥)」とため息をつくママ。
ほんっとに、最近人の話は聞かないわ、とにかく走り回っていて落ち着きがないし、
視野が狭くつっぱしるし、おこってもまったく効き目が。。
(ママの雷クラスになると、しょっぼ~~んとするけど)
ちょっとやそっとのことじゃあ、動じない。

優しいんじゃないの~とお思いの方。
家では、パパに「怒鳴るな」と怒られまくりのママ。
あまりに何度も何度も同じことを言わせるので、怒鳴るだけならまだしも、
にらんだり、冷たい視線をあびせたり。。
よくないなぁと思いつつ自己嫌悪ストレスをためてるのだ。

先生いはく、「いいと思いますよ。打たれ強いってことですから。
この世界でやっていけてる人は、ほんとけろっとしてますから。
いちいち落ち込まないですよ。すごくいいと思います。」

たしかに。。

打たれ強いってことは、すごいことだ。
すぐに凹んでノタノタしているより、素晴らしいことだ。

なんだか、見方を変えると、自分の心持がぜんぜん変わる。
これはrukaのすごいところなんだと思うと、余裕がでてくる。

打たれ強いからって、もっと打つより、
うまく舵とってあげなくちゃって、昔思ってたじゃん。

私だって、怒られても平気な顔しちゃって、もっと怒られて、
ほんとに凹んでるんだけどなぁって、でも何でわかってくれないんだろうって、
自分もいつも心の中で思ってたじゃんって思い出した。

同じ思いをさせちゃってるのかもしれない。
わかってないと思うと、これでもかっっと言ってしまうものだな。
大人になって、私も同じだ。




そうそう、soyoは今クール、数回しかレッスンに行けてないのだけど、
(姉の仕事の都合で休ませてしまって、申し訳ない!!)
半分以下の出席率なのに、振りを完璧に覚えて踊っている!
びっくりしちゃったよ。踊るの、好きなんだね~(姉は苦手らしい^^)

今回のダンスは「ひょっこりひょうたんじま」なんだって(*^ ^*)
かわい~の~。3歳児のダンス♪

そしてそして、明日は早朝からドラマのエキストラのため、soyoちゃんはこのまま実家へ。
新宿駅でじぃじと待ち合わせ。無事預けて電車を見送る。

20080904_2soyoは電車の窓越しに両手で"はあと~"と作ってくれた。
照れ性の父は、そんな窓越しの私たちを見守って笑っていた。

かと思ったら、電車発車まぎわに、

「うぃっしゅ!」とDAIGOポーズをっっっ(゚ロ゚屮)屮

目を疑った。。あの照れ性でこわもてのじぃじがっっ(* ̄m ̄)ぷっ
あんまり急だったので、さすがの私もシャッターチャンスを逃した(爆)


「っていうかぁー、ガチで、びっくりっすけどー。ええ、まじでー。」

きっとこの日記読んで、「うける~」って妹爆笑だろうなぁ^^





soyoちゃん、お泊りでしかも明日幼稚園お休みさせちゃってごめんね。
頑張ってくるからね~^^)/~~

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2008/07/21

おにぎりありがとう

20080721_1朝起きて、庭でちょうちょをおいかけるsoyo。こども用のチェアーに座ってくつろぐruka。なごやかな朝だったけど、細かいケンカがはじまり絶えなかったのも原因のひとつだけど、気温があがったけどクーラーなしで過ごしていて軽い夏バテのはじまりなのか、頭が痛い。

冷凍ハンバーグを茹でて、パパに「お願いね」と言い残し、ママは2階へ。なんでだろう。。何もやる気になれないよーん。。

20080721_2_2しばらくすると、rukasoyoが2階にあがってきた。自分たちが作ったおにぎりを持って♪うれしかったなぁ。小さな5つのおにぎりを全部いただきました。ママの好きな"やわらぎ"とか入ってた(笑)

その後は、お散歩に。パパが散歩に行こうというので、ママは家で休んでようと思ったら、「家の中にいるからだよ」といっしょに行くと決められた。うーん。。と思いつつ出かけると、ほんと気分がよくなった。もちろん薬を飲んだからだろうけれども。。

20080721_3_2通りかかった公園に、お向かいさんの2人がいた。ちょっと寄ってみる。ここは梅林で、冬にはいつもくるけど、この季節に立ち入るのははじめて。冬の姿とは打って変わって、むせるような緑。すごいなぁ命って。。

そのまま家族で回転寿司(くらじゃないよw)に行って、お寿司をいただく。最後にsoyoが「いくら~」というので、「もう食べれないでしょ?」なんていってたら、ミニミニ軍艦いくらを板さんがサービスでほいっとお皿にくれた。ちょっちょっこれは感動じゃな~い?幸せな気分で帰宅しました。
パパは大学のレポートが忙しいみたい。がんばれ~~happy02

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2008/06/17

5/4 どかんときちゃったね☆-(ノ*゚Д゚)ノ゙

20080504_1やっちゃったよ。キレちゃったよ。。いや、キレたというより、ダウンしちゃったと言ったらいいかな。
(画像はおとなりのチョコちゃんと)

お昼を食べようと言ったら、rukaに外で食べたいと言われた。敷物しくにも、水を流した跡があって、「無理だ」と言った。イヤだというruka。もうちゃっちゃと食べてもらいたいのに、聞く耳もたず泣き声みたいな声出すものだから、また威圧的に「無理」だと言っちゃったよ。パパが縁側で食べようと提案。ほんとだったらさ、ノルじゃん、私って。でも、もう面倒で、何もしたくないワケ。疲れてたんだよね。

20080504_2パパが「気分だけ、ね」とパラソルを立てた。(いつもだったら私がパラソルを立てて、パパにさっさと食おうよと言われるだろうに‥)こどもたちは喜んでいる。食事を運ぶ。私の手の先に、カタン☆と食器の音。soyoが「強くすると割れちゃうからいけないんだよね」と言った。「うん、そうだけど、ママ腰が痛いから、低すぎて届かないんだよ」と言い訳じみたことを言う自分に閉口。「うん、そうだね、ごめんね」と言えないものか。。むっとした表情、態度、パパに注意される。自分の気分で子供達がかわいそうだと。わかってる。わかってるけど、そうしたくない自分がいる。

もう一緒にランチを食べる気分ではない。こどもたちに「ママいっしょに食べなくてもいい?」意外にも、「いいよ~」と即答。ありがたいやら、さみしいやら。洗面所にこもったあと、寝室へ行く。庭から子ども達が、ママの様子をパパに実況中継してる。「ママね、今洗面所。」とsoyo。「あっ、rukaにバイバイして2階行っちゃった!なんでだろ」とruka。しばらくすると、soyoが食卓に置いてあったビールを寝室に届けてくれた。パパが持っていってあげてと言ったんだろう。「ママ~ビール飲んでね」と。「泣いてるの?」と。「rukaちゃんがママの言うことをきいてくれないから泣いてるの。ビールは楽しいときに飲みたいから後にするね。rukaちゃんのばかっって言っといて」

何をこどものせいにしてるんだろう。。まったく情けない。。soyoは階段を降りながら「ママね~、rukaちゃんがいうこときいてくれないからないてるんだって~、rukaちゃんのばかって言ってって言ってたよ~(さらにつづく)」とかなんとか、私が口にしていない(けど思ってる)ことも的確に伝えてる様子を聞いて、すごいなーと感心してしまった。

2階から飛び降りたら、庭にいるこどもがびっくりするだろうな。。とか、もう家を少し出ようかな。。どうやったら痛みなく消えられるかな。。私はやっぱり病んでる?鬱なのかな。。とか取り留めのないことを考えていた。だって優しくないママ、笑ってないママなんてイヤじゃんか。私もイヤだよ。

突然ガタンと音がしたので、びくん!としてしまった。パパがお盆にお昼ごはんを運んできてくれた。「こんなところで食べたくないよ」とか言いたいこと言ってた気がする。「私を責めてばっかじゃん」とか。「パパだって、責めたくなる気分の時だってあるよ」と笑っていた。すべてお見通しのような優しさで。それに余計にたてつきたくなる自分がいて、内心笑えた。

私、きっと疲れてるんだなぁ。とか思いながら、お腹がすいてリビングに行く。パパがお風呂に入っている間に、食事をし、雑誌を読み、ソファでまどろんだ。出てきたパパに「soyoがお風呂に入ってるから行ってあげて」と言われて、長風呂をする。ビールを飲みながら。。

あがって、またソファに転がり涼みながら、パパに感謝する。2人のお子らは外で自転車に乗っているらしい。家の中は静か。あー、またどかんと出しちゃったなー。。と思いながら、今までで、いちばん丁寧にコーンスープを作った。小麦粉とバターでルーを作るところからものすごく丁寧に。なんだかとても丁寧に作りたい気分だったのだ。

私達兄弟が大好きだったコーンスープ。母の味。娘たちも大好きだ。

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2008/04/19

長女気質、次女気質

20080419_1土曜日の昼下がり、soyoはパパにぺったりとくっつく。微笑まずにはいられないパパ。うれしいときに、パパは「じょうずだねぇ」と言う(*^ ^*) ずっと昔「そんな言い方って(^^;」と言ったことがあるが、次男のパパは「2人目はそうやって表現しないと、かまってもらえないんだよ。生きる術。」と笑っていた。

逆にrukaは甘え下手。嬉しくって飛びついたりして、痛い顔をさせてしまう。長女の私には、その不器用さがよくわかる。だからとても心配というか、気になってしまう。どうしたら、素直に表現できるかなーって。そのままがrukaなんだけど、いろいろ私も損したというか、もっとうまく伝えられたはずなのに。。と悔やんだことが山ほどあるから。

こどもを産んだ今ならわかる、長女への期待。できるはず。できて当たり前。できる姿を一度でもみたら、「この子は○○ができる子なんだ♪」とインプットしてしまう。それができなかったり、できるのに泣いてあきらめてしまったりすると、ついつい「できるはずなのに。。」とがっかりしてしまったり、「なんで?」と怒ってしまったり。。簡単に言うと、たとえばそんな感じだ。(私の場合)

今でも忘れられないエピソードをひとつ。小学生の頃に夏休みの宿題にてこずった覚えがある。でも、困っても親は助けてくれない。自分で責任をとりなさい。そういわれて育った。絶望に暮れて泣きながら頑張った。手伝ったりしたら、私のためにならない。これはもちろんありがたいと思っている。それが‥私が18歳前後の頃のこと。妹が小学生か中学生で、家庭科の宿題をやっていた。妹は縫い物が上手くできなくて、「できない~!お母さんやって?」

実際、母が手伝ったというか途中から請け負って完成させたが、それはどうでもよかった。年の離れた妹に甘いのは、仕方ないことだし、姉の私ですら保護者的感覚だったから。ただ、「できない~!」と素直に表現したことと、即座に「お母さんやって」と言える妹に、心底驚いた。「できない」って言っていいんだ。。「お母さんやって」って言うのってアリ???????言っていいの?その言葉!!!!!!

私には、なんかこう、晴天の霹靂っていうか。。そういう生き方もあるのか!くらいの衝撃を受けた。頼ってはいけない、できないのは自分が頑張らないから、自分のやらねばならないことを人に頼るな、甘えるな。無意識にそういうことが頭によぎるのだ。長女気質‥とでもいうのかな。

年頃になっても、男の人に甘えるのがヘタ(笑) あれ買ってぇとかこうしてよぉとか言えなかった。言いだせずに我慢してしまう。気づいて気づいてと思いながらw やってもらうのではなく、ついつい自分が頑張ってしまう性格。その点パパはいろいろなことを知っているし、すぐ行動する人だから、ついつい甘えてしまうが。(といっても"甘え方"はヘタなので、かわいげがない。やってもらうという意味で、"甘えた"という結果になるってこと。)意外と負けず嫌いな部分もあるので、なんだか"負けたくない"というか、私だってできるのよ。と張り合ってしまう傾向もあり(笑)

たとえば「やってあげたいんだ」的な雰囲気なら、喜んじゃう。でも「こんなこともできないの?」的な要素があると、俄然やり切ってしまう。褒め上手なやり方をされると、天までのぼっていってしまう単純なタイプだ^^

だから、soyoを見ていると感心しきり。rukaを見るともどかしい。すごく優しい気持ちをもっているのに、相手にうまく伝えられない。つっけんどんに言ったり、言葉にせずに行ってしまったり。悲しくても知らん顔して押さえていたり。もったいないなぁ。。壁にぶつかってぶつかって、自分で感じて覚えていってくれい><

午後は、rukaのレッスン。U-9の選抜レッスンになってから初めて、パパも一緒に行く。rukaの成長をみれたんじゃないかな? "おもしろいことやって?"の即興芸、気象予報士になったり、学校の先生になったり、テンポのよいレッスンでした(*^ ^*)

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2008/03/13

レッスンクール末発表

soyoもレッスンがはじまって1クール終了。あっという間(゚ロ゚屮)屮 演技の発表は、「お料理番組」。先生と助手(soyo)の掛け合いのセリフになっている。

20080313_1soyo:今日の料理はなんですか?
先生:カレーライスをつくります。
    おなべを用意してください。
soyo:(鍋を用意する)
先生:材料は何ですか?
soyo:(1つ1つ見せながら)
    にんじんと、たまねぎと、じゃがいもです。
先生:お鍋に入れてください。
soyo:はい。(入れて)入りました!
先生:次にお水を入れてください。
soyo:(空ペットボトルを注ぐマネ)
先生:よくかきまぜてください。
soyo:はい!(ぐるぐる)できました!
先生:ふたをして数えてください。
soyo:いーち、にーい、さーん、できあがりました!
    (蓋を開けて)わぁー!おいしそう!

はーい!カットぉ!

先生への目線もしっかり、動きも焦りや慌てることもなく、パーフェクッ!もしかして、いちばん上手だったんじゃない!o(^-^)o ワクワクッ

次はダンスの発表。トトロの"さんぽ"の曲に合わせて、2人づつ踊りを披露。これもとても元気いっぱいにできました。こっちは、いちばん上手☆とまではいかないが、楽しそうでマルです。soyoのレッスンは午前中。けど午後からrukaの選抜クラス合同の発表会があったので、一緒に見学。妹の頑張る様子に感動したようで、「soyoだけ先生に"マル!"って言われてたよ!」とか瞳をキラキラさせながら、完全なる妹びいき(*^ ^*) soyoもお姉ちゃんに褒められてすごく嬉しそうで^^

rukaの初発表の時は、はずかしくて固まって、名前しかいえず、どうしていいかわからなくて泣いちゃったんだよ^^ soyoはいいね、お姉ちゃんっていうお手本があるから、どうやるかよくわかってる。お姉ちゃんに感謝だね^^

そのまま同じクラスのお友達とマックランチ。そして午後の部へ。実はrukaとは今日約束をしていた。ここ数週間、ドラマや映画のオーディションで、あまりセリフを覚えようとしない煮え切らない態度に痺れをきらしていた。一生懸命やって落とされるなら仕方ないけど、受かりたいというくせに真剣みが全くない。別にやりたくないなら、やめればいい。わざわざ時間を作ってsoyoを預けてrukaのオーディション来ているんだよ?と叱った。

もう辞めてくれ。と言った。絶対にやめたくないという。ママが怒って「やめたら?!」なんて言えば、もちろんそういうだろう。見捨てられるような不安な感覚に陥って。でも、バレエとかピアノとか公文とか、rukaがやりたいこと、別な習い事にしてもいいんだよ。と落ち着いて話した。レッスンのお友達に逢えなくなるのが寂しいなら、別なときに遊べばいいとも。それでもシミュレーションするそぶりもなく、やめたくないと懇願する。

このワンクール、レッスン中での泣く演技では、全く涙を見せなかった。クール末発表でも。泣けないんだもーんと。やめたくないなら、この5クラス合同の発表の場で、真剣にやってみろっ!と、そういう約束をしていたのだ。

他のクラスの発表の時、rukaはママの側にくることもなく、最前列で乗り出すようにみんなの発表を見ていた。ただ興味があっただけだろうけど。そしていよいよ自分達のクラスの番。いつもと違って、照明のあたった舞台、たくさんの観客(他のクラスの子とママたち)。rukaの顔に緊張の色が見えた。けどもちろん、そういう緊張ではなかった。これでしっかり演技を見せなければ、事務所を辞めなければいけないという、そういったスリリングな緊張感だ。

舞台の上手にみんな座り、現在やっているドラマの台本の一部を1人づつ前に出て発表する。rukaは‥いつもだったら、お友達をじっと見ているか、待ってる子とひそひそしゃべってるか、ぼーっと別のことを考えてるか。。でも今日は違った。お山すわりをして頭をひざにつけ、1人やや後方に下がり、"入って"いた。すごく私に伝わってきた。もし泣けなかったとしても、その姿でゆるそうと思った。

rukaの番。泣くとか泣かないとかじゃなかった。もうバンバン伝わってきた、約束をした当事者である私には。ビデオを持つ手が揺れてしまった。いや、手じゃなくて肩ごと、だ。涙が止まらなかった。むせび泣きとでもいうのかな。その後続けて、一発芸の発表。お得意のにしおかすみこをやった。

20080313_2rukaは自分が泣けたことが、自分で全力でやるという約束が守れて、すごく嬉しかったんだと思う。一発芸でどっと笑ってもらえたこともとても。急にハイテンションになった。一発芸が終わった子に、「あっちに並ぶんだよ」と指示し、どんどん「詰めて」と列をつめるなど、急に仕切りだした。詰めて押したことで、列のいちばん端の女の子をよろけさせてしまった。「おさないでよぉ」と切ない声が聞こえた。これから一発芸をするはずの2人のお友達。テンション下がっちゃうよね。。ごめんよぉ。

発表が終わって、飛んできたrukaを無条件に抱きしめてあげたかったけど、ママが見ていた限りで、状況を説明した。気持ちがわかるから怒鳴ったりはせずに。rukaは大変なことをしたと気づき、迷惑をかけた2人の子のところに、泣いて謝りにいった。「ごめんね」‥‥ママの抱き褒めはずいぶん後になっちゃったね^^

大きな発表の場所を通して、いろんな気持ちを経験したと思う。いくらか軽減したものの、生活の中でrukaを叱り飛ばす私は、いったいどんな風なんだろう。自分の感情のままに押し通したりしていることもすごく多いと思う。rukaのsoyoに対しての言い方が強くなるときがあるのも、私の叱り方が影響しているに違いない。きちんと「話を聴き、話をする」育児。目標としていたのに、見失ってるなぁ。怒鳴ること自体を否定はしない。それも大事なこと。でも、普段はあれもだめ、これもだめと否定ばかりで、rukaの気持ちは置き去りだ。人の気持ちを考えなさい!って叱る前に、己の行動を深く反省した母でした。

20080313_3これで第二スタジオでのレッスンは終了。4月からは本館スタジオでのレッスンが始まる。また年長以上の選抜オーディションを受けて、みんなクラスがばらばらになる。半年から1年3ヶ月お世話になった先生たちもこどもたちもママも涙。みんなどこに行くわけでもないんだけど、やっぱり終わりというのは嬉しくもさみしくもあるもので。。

帰りはお友達と歩いて、夜の公園で遊ばされるハメになりましたとさ☆-(ノ*゚Д゚)ノ゙

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2007/12/14

おゆうぎ会

20071213_1今日は、おゆうぎ会^^
rukaはめちゃくちゃ楽しそうに音楽劇で踊ってました。
みんなの前に出ると、恥ずかしくて泣いていた3歳なりたての頃がなつかしい。
入園する1年前に事務所のレッスンが始まった。

んー、4月近い早生まれの子が入園する時期って言ったらわかりやすいかな。
ママと離れてのレッスンは、とても不安だったらしく、3週目くらいまで泣いてました。
ママも泣けたな。あれが断乳に続く、子離れの第2弾だった^^

それからは泣かなくなったけど、3ヶ月ごとの最初の発表の時は、
セリフを数個、そのあとに好きな歌を歌ってくださいと言われて、
恥ずかしくて、何もできずに、泣いていたあなたが‥‥

披露するのが嬉しくてたまらない!そんな表情でした。もうにっかにかで^^

年少さんは、もう衣装を着ているだけでかわいくて、動きがさらにかわいくて。
年長さんには驚くばかり。凝った演出もあり、唯一言語劇を見せてくれて。
こどもらしい棒読みのセリフの中に、力強いある男の子の声。

臨場感があってとても上手でおおー!とどよめきがおこった^^
さすが年長さんだねーと、ため息のこぼれる会場でした。
我が子だけじゃなく、とっても楽しいおゆうぎ会だったな~♪
明日は、後半半分のクラスのおゆうぎ会。2日にわけてやるのです。
うちのクラスは明日はお休みです^^


みんな園が用意してくれたお土産を手にお教室からでて、靴を履いてママの所に来る。
ほめてあげたかったのに、靴を履く前に「もって!」なんて荷物を差し出すruka。
そんなところで甘えるのがなんか許せなくて、

「みんな持ってるんだから自分で持ちなさい」
「いいからもって!」
「どうして?」
「もって!」←泣き顔。。
「泣くことないでしょう」

となり。。せっかくの"褒めタイム"が叱りモードに。。
普通に持ってあげればいいじゃん>あたし
こんなはずじゃなかったのに。はぁ‥‥

家に帰るまで、褒めることはできなかったよ。
そんな気分になれなくてさ。あーあ‥反省。




明日は、年末特番のお仕事に行ってきます。
ちょうど幼稚園お休みでよかった^^
先日のオーディションで選ばれたようで。

実はオーデ通ったの初めてのruka♪すごく嬉しかったようです。
とはいえ、今回は"1人"を選ぶのではないので、たいしたことではないけど。
でも、rukaにとっては、合格は合格なので嬉しいことです。

ロケが終わったら、オーデが1つあります。
間に合うといいんだけど。。
では、おやすみなさいm(_ _)m

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2007/08/01

前夜祭

20070801_1miuちゃんが遊びに来てくれるはずだったんだけど、ママが発熱してしまった!うわわ大変☆早く良くなりますように‥‥rukasoyoに何かイベントをあてがうべく、幼稚園の男の子たちが行くと言っていた交通公園に行くことに。お昼ごはんを食べてから、出発☆

soyoが交通公園の自転車にはまっている(家のは、足が着かないからコワイと乗らない→三輪車のみ)のと、夏休みに入ると、小さな池に水が噴水のようにでるので、それを目的に^^ 到着すると、すぐにお友達発見!毎日バスで会っているから、1週間も会わないと不思議というか、ありえないというか(笑)

まずはすごい勢いで自転車を目指すrukasoyo。自動車教習所のようになっているコースを信号を守りながら進む。じゃぶじゃぶ池を横目で見つつも、自転車を降りようとしない。3周くらいしてから、いよいよ水場へ。着替えを持ってきていたけど、みんなはもう、水着だ!洋服のまま「濡れてもいいよ」というと、目を輝かせてじゃぶじゃぶしている( *´艸`)ププ

20070801_2水に噴出し口を踏んだり、お尻をのせたり、たまっている水に横になったり、ペットボトルに入れて頭にかけられたり。楽しい時間はほんと、あっという間。これから出掛けなくちゃならないので、引き上げ用意。実はおととい、小さい頃から家族ぐるみでつきあっていたおうちのおばさんが亡くなった。これからお別れの会に行く。

教会では、お通夜ではなく"前夜祭"という。きれいな絨毯敷きの白いホールに、あふれるほどたくさんの人が。普通の主婦だけれども、これだけの人が集まるというのは、おばちゃんの人柄だ。いつもニコニコ笑っていた。子どもを3人産み、2人目が私と同級生の男の子。出産時のトラブルで輸血し、肝炎ウィルスに感染してしまった。病気やその後の不安との長い戦いがあったのに、本当にいつも優しく笑顔で、ほんわかとした人だった。笑顔のパワー。今だからこそ、ほんとうにすごいと思う。

20070801_3今の私は育児に追われて笑ってないことが多いな、やっぱり。「ううん、sennaちゃん、そんなことないわよ~^^」と答えてくれているよう。そしてその笑顔が私にとっては、深い意味で優しくたしなめられた気がした。そのお顔は、病気を戦い抜いた人とは思えないほど、安らかで、やっぱり笑っているように見えた。涙が突然とまらなくなった。そんな顔のまま、おじちゃんと、おばちゃんの3人の宝に挨拶をした。出てくる言葉はなかったよ。

rukaはどきどきしていたのかな?わかっていたのかな?死というものは、2歳の冬に犬のサラと、3歳で猫のルパンとのお別れにあっている。御花にうもれるようにいるおばちゃんを見てsoyoは、「おかお、とっちゃったの?」とびっくりしていた。そうだね、お花に囲まれてお顔だけしか見えなかったもんね( *´艸`) そっかそっか^^ 手を振ってさようならをして、教会を後にしました。ruka・soyo・私‥それぞれにいろんな想いが刻まれた8月1日でした。(画像は、じじばばとrukaあこがれ初の"ロイホ"へ。しまじろうメニュー食べてみたかったんだって^^)

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2007/07/22

乳幼児例会「ともだちはブブとトト」

子ども劇場の例会がある。「ともだちはブブとトト」ぶたと魚のこどもが、友達になって、冒険するお話。朝、せっせと支度をして、チャリで出発。お友達にバッタリ☆ お陰で道を間違えずに済みました。ありがとう☆ 今日は、乳幼児用の例会なので、児童館で開催。ほんとに手の届くところで見ることができる^^

20070722_1

本編に入る前に、少し小さなお人形で、エプロンシアター風(ちょっと大掛かり!)に遊んでくれた。それがまた、こどもに大うけ。本編が始まる頃には、すっかり引き込まれていて。。2歳の想世でも、最後まで集中してました。ママは後ろにいたから表情は見えなかったけど、きっとにこにこガハハ、大笑いしてたんだろうな♪とても暖かい時間でした。

公演が終了すると、るかそよの出番。そう、今日はプレゼント係だったんです。とても美味しいケーキ屋さんの焼き菓子を入れた袋に、るかそよが書いた絵を貼り付けて包装しました。そして庭に咲いているひまわりを手折って、英字新聞でぐるぐる。すってき~なプレゼントが完成!

20070722_2琉花はものおじせずに「ありがとうございました~」と渡す。想世もゆっくりと近づいて手を伸ばしてきちんと渡せました。琉花はにっかにっかしながら私のところに走ってきた(*^ ^*) 上手だったね~「最後に渡してね」としかいってなかったのに、緊張してるかもしれないのに、ちゃんとお礼の言葉を言ったのには、ちょっと驚きました。当たり前なんだけど、大勢の前でのことだったので。

そして、その後はそのまま帰るはずもなく‥児童館だけに、いろいろ遊びはじめました。絵本を見たり、おうちの遊具に登ったり。。同じくらいの女の子が「ママ~、すごいよ、むこうまでずっとケンケンでいけたよ、ママ~すごいよ(略)」と3回くらい言ったんだけど、ママは何か紙を読んでいて、返事ができず。。

こう、客観的に見ると、ちょっと顔をあげてお返事してあげればいいのに。。と思うんだけど、自分の時はきっと「ちょっと待って」って言っちゃってるんだろうな~。見てたら、その子の気持ちとか、るかそよの気持ちとか、自分の態度とか、なんだか切なくなってしまいました(笑) 琉花はその子のケンケンについていき、一緒に何往復も。

しばらくして、走り出したりして、なんとも波長の会う子なんだなーと思った。割とめずらしい。誰とでも仲良くできる部分はあるんだけど、しょっぱなから仲良くなるのはそんなに多くない。まもなく閉めます~という声が聞こえてあわてて外にでた。階段上の踊り場で、その女の子と琉花は仲良く話をしていた。

20070722_3る:「こうやってると、靴がぽっとり落ちちゃいそうだね」
友:「こうやってれば大丈夫だよ」
る:「もしあそこに落ちちゃったらどうする?」
友:「あそこだったら、だめだよ」

なんて、昔からの友達みたいに話している。大好きなのに、恥ずかしくなっちゃって、素直に口に出せないときも多いから、こうやってスムーズにやりとりをしていると、声をかけそびれてしまう。むこうのママが呼ぶまで見守ることにしていた。幼稚園では、2.3人の仲良しのお友達と毎日のように遊んでるらしい。この前は、「○○ちゃんっていう新しいお友達ができたの。これからもっと一緒に遊ぼうねって約束したんだ♪」と。

興味がないと、まわりの子の様子は目に入らないタイプ。仲良しの子以外はよく見てないのかと思うと、突然初めて聞く名前の子の1日の様子を話したりもする。いまいちつかめないわ(笑) 想世は階段を登ったり降りたりして遊んでいて、手間なし(笑) 名前も聞かずに分かれてしまったお友達。また例会で会えるかな♪

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2007/03/20

senna噴出 ?! そしてゴスペル

20070320_1いよいよ春休み。レゴで遊ぶ。次は水のお絵かき。次はままごと。もう次から次へ。白玉だんごなんか作ってみる。桃風味の白玉粉めずらしいよね。うっすらとピンク色で、ほのかに桃の香り。みんなで作って、茹でて茹でて、きなこと黒蜜でいただく。おいし~。

子育てというのは、客観的に見れれば見れるほど、素晴らしい子育てができる。他人からはもちろん、いつも自分の中で、客観視できることはとても重要だと思う。こどもは親の所有物ではない。もちろん自分の体から生まれて、自分たちの手で育てているから、勘違いしがちだけど、親の思うように動かすペットではないし、要は"授かりものを育てさせてもらっている"ということなんだ。自分のこどもではあるけど、自分のものではない。それはすごく昔から思っていた。

でも日常生活にどっぷりつかると、(いやベイビーの年が上がると、そしてきょうだいが増えたりすると)親の都合で怒ることがたくさんになった。"叱る"のではなく、感情をぶつける"怒る"になる。主人にそう指摘されて、はっと気付くものの、感情のやり場がない。私のキャパはいったいどこで何に使われてしまったのか。それは夫婦間にある。お互いに話をする時間が皆無。

20070320_2最近るかそよを寝かしつけに行ってしまって、そのまま撃沈してしまうし、朝はお弁当でばたばた。同じくらいの時間にでかけてしまうし、夜は早く寝かさないととバタバタ。早く帰ってきても、私は食事の支度、食べるときには、やれこぼした、食べないさい、なんかで私が"食事をする"という余裕すらない。すぐお風呂。寝かしつけ。。夕方まで公園で遊んできた日には、家の片付けはおろか、掃除も料理も時間をかけられずパパ帰宅となる。するとおもちゃやら、片付けきれないキッチンを見たりすると、パパもげんなりするはず。

もっと時間をうまく使えば、しわ寄せなくパパを迎えられるかも。時間の使い方が悪い自分のせい。バタバタするからこどもにも「早くして」といわざるを得ないから、これも自分のせい。そうやって自分を責めて、それを実行できない自分に自己嫌悪するしかない毎日。やっぱり笑顔はすごく減ってた。パパにも。

かといって、長女気質の強い私には、パパ~なんて甘えることがヘタ。ちょっとの言葉で(たとえば相手をほめるとか)で空気や気分をよくできるのに、感情と裏腹の言葉や態度でまわりのテンションを下げたりする。不器用といえば不器用かな。こういった悪循環を回避するべく、カウンセリングとかも受けてみようと思っていた今日この頃。。しかし!!

琉花に詰問する私に、パパが私に怒る。「だから、そういう言い方をするなって!それは自分の感情をぶつけてるだけだろう!」注意をするのも続くと、いい加減わかれ!と思うだろう。その顔は、私をにらみつけている。「ぜんぶ悪いのは私ですね!」と言い残して、寝室に消えた。だけど、そのまま泣いているような気分ではなかった。言いたいことが山のようにあふれてきたので、そのまま階下へ戻る。パパはこどもたちに「ちょっと待っててね」と言い残し、階段に向かってきたところだった。

senna噴出‥もう文句を言いながら暴れました。どうせ私1人が悪いんでしょ。私が琉花を感情で叱るみたいに、あなたは私をにらんでるじゃない!やってること一緒だよ!私が母親じゃないほうがいいんだ!いなくなったほうがいい!私の気持ちはだれがわかってくれるの?毎日毎日こわい顔して、笑いかけてもくれないで、私はだれに気持ちを打ち明けたり、認めてもらえばいいの?私の安らげるところなんて、どこにもないじゃない!!

叫ぶ私の体を抱きしめながら、パパは「ごめんごめん、悪かった」と言う。私はもう止まらない。背中をどんどん叩きながら、腕をすりぬけようと下に体重をかけたり。ふりほどこうと暴れる。るかそよ号泣。でも私にはどう見られてもよかった。もう私を抑えるものはなかった。

胸のうちを吐き出したら、涙が収まってきた。パパの腕の中で力が抜けてきた。「全部出した?すっきりした?」なんだよ、その"上から目線"のセリフ。と思いつつも、その通りだから、うなづいた。「でっかいこどもだなー」膝の上に私を乗せる。恥ずかしいから降りたいんだけど、もう力を使いすぎて、ぐったり。。るかそよも静かになる。

パパがるかそよにお土産に買ってきていた、リサとガスパールのメモ帳があった。「ママから渡してもらおうね」と手渡された。「どっちがいい?」と力なく聞き、2人に渡す。喜ぶ2人。琉花がなんか動き回ってるなーと思っていたら、その真新しいメモ帳で、お手紙を書いてくれた。想世も続いて。泣けた。。

20070320_3_1ほんとうに落ち着いた。パパは私をおろす。ざまーみろ、足がしびれたようだ( ̄∀ ̄*) 私はほんとうに疲れてしまった。寝室で横になった。泣けてきた。私はこうやってぶつけて気が済んだけど、パパは、パパの感情はどこにいってるんだろう。これやっといて、などお願いされていたことが、完了してなかったり、やり忘れていたり、家が汚れていたり、落ち着けないときも多いだろう。私はパパにきちんと安らぎを提供してあげてる?と考えたら、やっぱり泣けてきた。パパが入ってきた。「どうした」私が話すと「大丈夫だよ」と。普段は大丈夫ではないだろう。こうやって私がぶっちゃけたから、逆に大丈夫になったんだろうな。私も吐露して初めて相手を気遣えたもの。

私は正しいことを言われると、従うしかないと思ってしまうたち。だってそれが正しいんだもの。正しく生きないといけないに決まっている。だから苦しくなるんだね。「そんなの理想だよね。そんなことできるわけないじゃーん」なんて言えたら、どんなに楽だろう。"それは理想(;´Д`) "と口に出した時点で、自分に負けてるって思うんだよね。"為せば為る"はずなんだから。

自分の感情も、そこでおさえずに、自分のことを「私ってこうなんだよねー」とか、悪いところも認めたらいいのに。って思う。なんか認めたら負けっていうか。パパを敵にしてどうするんだって思うけど(笑) そういうのをだんなさんと上手にやってるママを見ると、すごい羨ましい。なんとも不器用だなーと我ながら思う。そんなことを考えながらうとうととしていると、パパが突然寝室に。

20070320_4_1「あと1時間20分で渋谷、いける?」「え?え?」「教会でゴスペルやるけど、行くなら。ママが決めて」「え?うん、いく!」と20分で支度して出発☆ 泣きはらした目、あーくまだらけ。。帽子を深くかぶることにする。混んでるかと思いきや、順調に到着。パパの知り合いが参加しているこのゴスペル。私が夕方出かける予定だったのでパパは来ないつもりだったらしい。でも私の予定がキャンセルになったため、急遽思い立ったらしい。

いよいよ始まる。もうなんていったらいいのかな、鳥肌が立った。私も歌いたい。その中に入りたいって思った。何が素晴らしいって、みなさんの表情!歌声からは魂が立ちのぼる。打ちのめした身体にぐさっと来た。耳にビンビン響いてる。壇上の人々は圧倒されるほど輝いている。パワーをもらったのと、打ちのめされた感で、宙に浮いた感覚な私。るかそよは"天使のラブソングメドレー"ノリノリで踊りまくり^^、目は凝視。もう完全に吸い込まれていた。飲み込まれていた。すごくいい経験をさせてもらったと思う。

今日は締めが教会だけに、懺悔ちっくな濃ぉ~い濃ぃ~1日でした。こんな、ケンカというかブチきれた自分の話をブログに書くのも恥というか普通だまっておきたいところだけど、毎日に忙殺されて、忘却の彼方に押しやられないように、家族の記録として。。

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2007/02/20

目からウロコのお話

20070220_1"目からうろこの楽しい子育て"という講演会を聞きに行きました。保育付で、無料^^ 東京都教育委員会・練馬区教育委員会の後援で、企画は社団法人倫理研究所 そちらの講師の道筋幸江先生のお話でした。最初は、決めつけの多い"えらそうに育児の話をするおばさんかな"と思った。でも、なるほど、うん。。と納得。

双子のちびちゃんたちが壇上をうろうろ。「いいんですよ、動き回りたい時期ですからね^^」双子の1人が機械に手を伸ばす。「機械はちょっとだめね、あぶないから」そういって話を再会すると、上からスクリーンがじょーーと降りてきた(爆) なごやかな時間が過ぎて、質問コーナー。何人かの後、私も質問をした。

2歳までは、自分の理想とする子育てが出来ていました。理想というと堅苦しいですが、こどもの目線で対話する、親の都合ではなく命にかかわること以外はやらせてあげる、そういうストレスのない子育てだったのですが、3歳を過ぎた頃から、決してしないと思っていた"頭ごなしに叱る"とか"感情で叱る"ということが増えてきて、自分でもよくないとわかっているのに、とめることができない。こどもが寝てから自己嫌悪。。なのですが、どうして、なのでしょうか。。

20070220_2すると、意外な答えが。。バシリ。そっか!そうだったか!子育てのやり方ではなく、私自身にためていたことがあるようだ。自分を放出しないと。。長いことわからなかったことが解けた☆ あと、多くのママが"こどもを変えようとしている"ことを教えてもらった。こどもは変えようとしても変わらないんだ。自分が変わると、子どもも変わる。子は親の鏡なんてことばは、とうに知っていたつもりだった。でも灯台下暗し。

ママが怒鳴るからこどもも怒鳴るマネをする。穏やかだと穏やか。"鏡"っていうのは、そういう風に捕らえていた。口癖が同じとか、口調が同じとか。でも、そういうことじゃなかったんだ。こどもの悪いと思うところを直すには、自分の生活を見直すということ。これは、すごく感じることがある!ぜんぜん違うところで、影響しているという事実!うん、確かに目からウロコだったわ!大絶賛!って言いたいわけではないけど、視点が違うお話で、いろいろなことに気付き、聴きに行ってよかったです。

その後児童館の"同窓会"へ。今年少ママたちで懐かしく児童館でお弁当を食べながらお話。おっとっと、こんな時間☆慌てて琉花を迎えに行って、児童館に舞い戻り。。琉花は昔児童館で遊んだ1つ上の男の子や、小学生のお姉ちゃんと追いかけっこをしたりして、もうテンションはmax。何も聞こえないほど遊びまわってました。想世はついていったり、別なことをして遊んだり。。と悠々自適。お陰でママはゆっくりとおしゃべりできました。みんな帰る時間になると、まだお姉ちゃんと遊びたいと泣き出す琉花。。とっても楽しかったんだね^^ また来ようね。

20070220_3「児童館は、ひさぶりだね」気づいてみたら、また「ひさ"し"ぶり」の"し"が抜けてる( *´艸`)ププ 何度が訂正したことあるけど、久々に聞いて面白いからほおっておく私(笑)

今晩の夕食は天ぷらそば。さつまいもとかぼちゃを揚げ、ねぎの小口切りとカニかまを切ったものをかきあげにする。おそばを茹でて、ざるそばでいただく。これがるかそよ大好き。もくもくと食べる。自分から進んで食べてくれると、ほんとうに嬉しい。

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2006/09/03

行き詰まりました

20060903_1朝から元気なるかそよ。正反対にパワーダウンのママ。琉花は、比較的聞き分けのよいいい子に育っていると思う。しかし。。当たり前かもしれないけど、ほんとうに1回で言うことを聞いてくれない。私にそっくりなんだろうけど、とにかく自分のやりたいことをしないと気がすまない。無視してやり続ける。いや、無視じゃないことは私にはよくわかる。どうしてもそれの続きをやりたくて、または見届けたくて夢中なだけだ。でもそれを世の中では"無視"と言う。言ったら解かる子だという親の勝手なものさしは、こどもには関係ないのだが、ほんっとに頭にくる。もちろん自分も、子どもが要求することを「待って」と待たせることも多い。お互い様なんだけどさ。。とにかく、もう、食器棚の食器という食器を、怒りに狂うのではなく冷静に淡々とぜーんぶ床に落としたい気持ちになった。やぱい。。と洗濯機の前で座り込む。

20060903_2想世がやってきて「ママ、おてんたく?」と聞く。うん、そうだよ。と答える。琉花がぱたぱた走ってくるが、特に気に留めない様子。昨日から今日にかけて、はっきりわかったんだ。琉花が"私(ママ)じゃだめだ。と解かってること"に。ママは怒ってばっかりだと、何かにつけてパパ~と行く。それ自体は寂しくないし、むしろ父にまとわり付く娘は嬉しいくらい。ただ、私(ママ)に見切りをつけたような感覚がはっきりわかったのだ。日頃くどくど言う母として嫌われ役でもまったく問題ない。ただ、自分で自分に納得がいかない。私の思う子育てで、そう思われるのはいい。今はそれができてない。そこで娘にそういう目で見られることがすごく嫌だったのだ。もう涙が出てきた。朝から。パパが近寄ってきて、向かい合って座ってくれる。大泣きしてしまった。しばらくしてパパは「もう頑張るの、やめたら?」と言った。

20060903_3その後しばらく話した。夫婦で久々にいろいろ話した。想世が「ママ泣いちゃった。泣いちゃったの?」という。琉花が「ママ、どうして泣いてるの?」パパが「どうしてだと思う?」「わかんない。。"悪い子るか"だから。。」わかってんじゃん。その後、外で遊びたいというので、みんなで外に出る。水遊び。琉花がシャワーで遊ぶ。想世が付いている。今日は無制限。どれだけ水をだしても、ダメとは言わなかった。想世に水が飛ぶと、はうっ!と息を止めるのがおかしい^^ るかそよの行動を見ながら、2人の性質や性格、もっているものについて話し続けた。私のストレスは琉花が笑顔でいられないこと。そういう循環を自分で作っているということ。もっと要領よく臨機応変に、そして個々の性質を理解すること。それでイラついたりすることも減る予定だ。話をしたらすっきりした^^ ありがと>パパ

20060903_4外で遊ばせながら、カフェオレと美味しいパンをかじっていたら、パパが「やっぱりテーブル欲しいな」。以前に持っていたものは壊れてしまって、ない。前から買おうか‥といいつつ購入には至っていなかった。それじゃ、とホームセンターへ。結婚したころ、そして1年後の一戸建て購入時に、ほんと毎日のように来たっけ。楽しかったよね~と懐かし話。るかそよはいたずら盛り。窓や室内に置くタイプのエアコンの前に座り込み、「ピンポーン」「はーい♪」とごっこ遊び。急に電源が入り、送風口が動いたら、泣きそうになって「ママ、動いちゃった」という琉花にも笑った。すぐそばをミニチュアダックスが通る。喜んで近寄るるかそよ。その様子に飼い主さんもご満悦。ゆっくりなでさせてくれた。「かわいいでしょう?あなたたちもかわいいわね~」なんて言ってくれて。子育てが終わって飼ってらっしゃるとか。ここはペット専用のカートもあってびっくり☆

20060903_5帰り際、夕食どうしようか。。と。最近できたばかりのお店に行くことにした。"~ナポリ"って書いてあったよね。何ナポリだっけ。。と考えながらお店到着。イタリア語でMARE-DI NAPOLIと書いてある。なんて読むのかな~と思ったら「マルデナポリ」だそう。そんな‥ベタな‥‥ほんとは〈マーレ・ディ・ナポリ〉"ナポリの海辺、浜辺"という意味だって。1ヶ月前にOpenしたけど、席数もけっこうあるのに、かなりの混雑。目の前にピザを焼く丸いかわいい釜があるので、見ていたら飽きないかも。。と待つことに。るかそよ、釜に釘付け。ファミレスよりちょい高い程度だったけど、ピザの美味しいこと。家庭的な生地の食感。具とかソースはもっと美味しいところがあるだろうけど、生地に癒された♪久々に美味しいピザを食べた。私が凹んだから、イタリアンなんてさそってくれたのかな?パパにイタリアンのセレクトはごくごくたまにしかない。別に‥って言ってたけど。。ありがと(*^ ^*)

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