2008/11/24

11/13 プレゼント

20081113_1昨日は、とっても暗かった結婚記念日。
話し合いも解決し、パパが時計を買いに行こうと誘ってくれた。

時間を大切に。。という想いをこめて、買ってくれました。
私にしては、めずらしくゴツイ時計。Baby-G。いちばんしっくり、素敵。

最初は、小さな時計を見ていたんだけど、時間をきちんとみれたほうが‥
日付がわかんなくなるときがあるんだよね‥とかって見ていると、
気に入ったデザインは日付がない。。素敵なんだけど、文字盤が反射しちゃってみづらい。。とか、
日常生活防水よりは、10気圧防水の方が安心じゃん。。とかでてきちゃって。。
(水では、デジカメやビデオカメラがお亡くなりになってるしね((((((^_^;)

20081113_2そこで、この子が目に付き、ゴツイけど軽い!
お買いあげ~となりました。

そして、今日はsoyoもレッスン。
いつもはrukaも一緒に連れて行くのだけど、
今日はパパがいるのでsoyoだけピック。
なんか不思議でした^^

soyoの年少クラスは、園庭にレジャーシートを敷いて、
遠足気分で給食を食べてました。
rukaの年長クラスは、もう食べ終わって、遊具で遊んでる真っ最中^^

20081113_3私は、卒対で撮影や会議でも園にいくし、レッスンやお仕事関係で、時間前のお迎えも多い。
だから、「rukaのママ~!」ってけっこうみんなが寄ってくる。
先生、保育中にごめんなさ~いm(_ _)mと思いつつ、遠慮がちに園庭を走る。。

さてさて‥ soyoがパパと留守番することは多い。
今日はrukaだけバスで帰って来る。
rukaはパパとどこにいって、何をするのかな?きっとうれしいだろうな♪

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2008/04/19

長女気質、次女気質

20080419_1土曜日の昼下がり、soyoはパパにぺったりとくっつく。微笑まずにはいられないパパ。うれしいときに、パパは「じょうずだねぇ」と言う(*^ ^*) ずっと昔「そんな言い方って(^^;」と言ったことがあるが、次男のパパは「2人目はそうやって表現しないと、かまってもらえないんだよ。生きる術。」と笑っていた。

逆にrukaは甘え下手。嬉しくって飛びついたりして、痛い顔をさせてしまう。長女の私には、その不器用さがよくわかる。だからとても心配というか、気になってしまう。どうしたら、素直に表現できるかなーって。そのままがrukaなんだけど、いろいろ私も損したというか、もっとうまく伝えられたはずなのに。。と悔やんだことが山ほどあるから。

こどもを産んだ今ならわかる、長女への期待。できるはず。できて当たり前。できる姿を一度でもみたら、「この子は○○ができる子なんだ♪」とインプットしてしまう。それができなかったり、できるのに泣いてあきらめてしまったりすると、ついつい「できるはずなのに。。」とがっかりしてしまったり、「なんで?」と怒ってしまったり。。簡単に言うと、たとえばそんな感じだ。(私の場合)

今でも忘れられないエピソードをひとつ。小学生の頃に夏休みの宿題にてこずった覚えがある。でも、困っても親は助けてくれない。自分で責任をとりなさい。そういわれて育った。絶望に暮れて泣きながら頑張った。手伝ったりしたら、私のためにならない。これはもちろんありがたいと思っている。それが‥私が18歳前後の頃のこと。妹が小学生か中学生で、家庭科の宿題をやっていた。妹は縫い物が上手くできなくて、「できない~!お母さんやって?」

実際、母が手伝ったというか途中から請け負って完成させたが、それはどうでもよかった。年の離れた妹に甘いのは、仕方ないことだし、姉の私ですら保護者的感覚だったから。ただ、「できない~!」と素直に表現したことと、即座に「お母さんやって」と言える妹に、心底驚いた。「できない」って言っていいんだ。。「お母さんやって」って言うのってアリ???????言っていいの?その言葉!!!!!!

私には、なんかこう、晴天の霹靂っていうか。。そういう生き方もあるのか!くらいの衝撃を受けた。頼ってはいけない、できないのは自分が頑張らないから、自分のやらねばならないことを人に頼るな、甘えるな。無意識にそういうことが頭によぎるのだ。長女気質‥とでもいうのかな。

年頃になっても、男の人に甘えるのがヘタ(笑) あれ買ってぇとかこうしてよぉとか言えなかった。言いだせずに我慢してしまう。気づいて気づいてと思いながらw やってもらうのではなく、ついつい自分が頑張ってしまう性格。その点パパはいろいろなことを知っているし、すぐ行動する人だから、ついつい甘えてしまうが。(といっても"甘え方"はヘタなので、かわいげがない。やってもらうという意味で、"甘えた"という結果になるってこと。)意外と負けず嫌いな部分もあるので、なんだか"負けたくない"というか、私だってできるのよ。と張り合ってしまう傾向もあり(笑)

たとえば「やってあげたいんだ」的な雰囲気なら、喜んじゃう。でも「こんなこともできないの?」的な要素があると、俄然やり切ってしまう。褒め上手なやり方をされると、天までのぼっていってしまう単純なタイプだ^^

だから、soyoを見ていると感心しきり。rukaを見るともどかしい。すごく優しい気持ちをもっているのに、相手にうまく伝えられない。つっけんどんに言ったり、言葉にせずに行ってしまったり。悲しくても知らん顔して押さえていたり。もったいないなぁ。。壁にぶつかってぶつかって、自分で感じて覚えていってくれい><

午後は、rukaのレッスン。U-9の選抜レッスンになってから初めて、パパも一緒に行く。rukaの成長をみれたんじゃないかな? "おもしろいことやって?"の即興芸、気象予報士になったり、学校の先生になったり、テンポのよいレッスンでした(*^ ^*)

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2007/10/27

笑撃の事実

高校生のとき、休み時間に友達と、
通販のカタログをパラパラと見ていたときのこと。

ガーターベルトとショーツとストッキングのセット

ふと思った。
その装着方法。

友達と議論。

トイレのたびにベルトをはずして、ショーツをおろすなんて、
オニのようにめんどくさいね。と。

いやいや、腰にガーターベルト、ストッキングを履いて、
ベルトで留めてから、最後にショーツを履くのでは?

‥‥‥‥‥‥‥‥

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

え?!ってことは、裸に靴下状態で、ベルトをとめたりするわけ?
無言で各自で想像。。

もう、大爆笑のランチタイムでした(笑)

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2007/09/18

8/18のこと。同期同窓会と「マナビゲート」

20070818_1今日は、新卒でママが入社した食品商社時代の同期会。今回は、子連れで女の子だけで銀座のクルーズクルーズへ。いやー、もう退社して以来の子もいて、しかもこどももすんごく大きくなっていて、びっくり☆ 集まる前は、なんとなく不安というか、「本当にみんなと会えるのかな」というような変な気持ちだった。

実際会ってみると、時間なんてあっという間に戻ってしまって、気持ちは22歳。その調子でしゃべってる。ふっしぎだよね~。こどもの話とか、内容は確実に30代なんだけど、声の調子とか、ほんと当時のまま。すごくなつかしかった。もう、こどもたちがにぎやかで、話っていうはなしもできなかったけど、同期のみんなとその子どもたちの笑顔を見れて、なんか幸せ感でいっぱい。今度はお子抜きで飲もうね♪と約束したのでした。。

東京国際フォーラムの真横が地下鉄の入り口。まさに階段を降りようとしてたんだけど、何かやってるかな??とのぞくと、「マナビゲート」という学び体験フェアが開催されている。早く帰りたい気持ち半分、せっかくここまできたんだから、という気持ち半分。私の中の、"転んでもただでは起きない精神"(=こどもの笑顔)が勝利をおさめて会場に向かう。

20070818_2
大学の知的財産を子どもたちに解放し、その"学び"を実際に体験してもらうというイベント。rukasoyoにはまだ難しいかな?と思いきや、とてもツボな催しもあり素晴らしい♪♪まずは、帝京大学のブースにて。調剤の機械に「自分で薬を入れてみよう」というもの。薬は、明治製菓の提供でマーブルチョコ♪2粒を3回、機械のマスに入れて、名前を入力してもらうとできるできる!病院でもらうお薬だ(*^ ^*) 小さなマスにチョコを入れるのも、soyoもちゃーんとこぼさずできた^^

20070818_3そして、液体窒素の体験。風船にちょっと空気を入れて結ぶ。液体窒素に風船をくっつけていると、みるみる風船が縮み。。ぺしゃんのぱりぱりになりかけた頃、液体から風船を離す。rukasoyoの胸の前で、ぺしゃんのぱりぱり風船は、みるみるむくむくと大きくなり、元通りの大きさに!原理はまだ幼児には難しいけど、息を吹いてないのに、自然に風船が大きくなる様子はミラクル(笑)

20070818_4おとなりは液体窒素に、お決まりの「バラの花」。しばらくつけて、取り出し手で触ると、パリパリバリンバリンに割れてしまいました。ママは某CMで知ってるけど、お子らはこれもびっくり(゚ロ゚屮)屮 夢中で壊したことは言うまでもない(^^; rukaは今バリバリになった花びらが硬くて、すでに粉々になった花や葉が柔らかくなっていることをなんとなく確認していました。5歳児、侮れないな^^ それと、試液に赤や青や黄色の溶液をぽたぽたたらして加熱し、アロマビーズも作らせてくれました。小さな小瓶に入れてプレゼント。女の子にはたまらんですな。

20070818_5ちなみに、試液を攪拌するのに、ビーカーの中に物体が入っていて、それが勝手にまわる!物体は磁石かなにかで、ビーカーの下にモーター付きの機械があるんだろうな。こんなの私の大学時代にあったら、均一に攪拌できて、容量も変わらずに、便利だったなー‥なんて思ってしまった。私が大学に入学したのは‥もう18年‥も前?えっ、うそ?!そんな?!そりゃ、実験器具も進化するよな。。"白衣で実験"という姿は、なんだかなつかしいものがあります。

他にも、パソコンを使って「ゴミ分別ゲーム」(青山学院大学)や、薬用リブレというドリンクのサンプルプレゼント(農業大学が開発したらしい)、大きな水槽から水をあふれださせるポンプ(井戸のように上下に漕ぐ。心臓の負荷を体験するというもの。東京理科大学)、おもちゃのモビールセットをいただいたり、紙コップでできる万華鏡、もうたくさんのブースがあった。

彼女らがはまったのは、淑徳大学の「お母さん体験」。本物の赤ちゃんと同じ3000gのダミー人形が着ているベビー服を脱がせて、オムツをかえてあげる。そしてまたベビー服を着せてあげる。

20070818_6soyoはもちろん姉と同じようにやりたがるが、スナップボタンなどでちょっとひっかかる。お兄さんが、事細かに説明してくれるが、soyoには難しいマニュアルどおりの説明の仕方だ。「合わせがあってないので‥」とか「先に肌着を‥」とか「2枚合わせてから‥」など( *´艸`)ププ

大学生からみたら、こどもの年齢なんてよくわからないんだろうな^^ あんまり杓子定規な言い方なので、「soyoちゃんにはちょっと難しいね。1ヶ月前まで自分がオムツしてたんだもんね^^」と言ってみた。お兄さん「あうっ」という表情をしてました(笑)

20070818_7rukaはあんまり一生懸命だったので、体験にはない、哺乳瓶を貸してくれたりして、かなりご満悦。たぶんここがいちばん楽しかったというんだろう。

工学院大学ブースでは、形状記憶プラスティックのような素材で、スーパーボールを作らせてもらった。2時間くらいあっという間に過ぎてしまった。全部を体験する前に終了時間。最後に遊びのブースで、武蔵野美術大学のお兄さんたちと折り紙で「せみ」を作って帰りました^^

電車の中では‥はい、爆睡です(笑)

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2007/03/24

紀ノ国屋

そうそう、青山の教会に行くとき、車でぐっすりのるかそよ。
到着したら、「お腹すいたー!」と騒ぎ出しそうで、
コンビニで大好きなチョコレートスティックでも買おうと思ってた。

パパが「大丈夫じゃないの?(いやいや叫ぶから危険よ だって教会よ?)
コンビニなら表参道行ってもあるし」ということで、
急いでいたので立ちよらずに向かう。

駐車場にとめて、教会に到着。
まだリハーサル中で中に入れなかったので、
パパはお花を、私は食品を買いに行く。

その周辺にコンビニは見当たらず、
寒かったし、いちばん近かった紀ノ国屋で。

あー、懐かしいにおい。
高級スーパーは特有のにおいがあるよな。
海外のにおいがする~。

食品の商社に勤めていたころは、総合職で営業バンバン歩いてたっけ。
高級スーパー専門で、新規開拓してたのです(*^ ^*)
世界に1つしかない特殊製法の食品を棚におくべく!!
あの頃は燃えてたな~。私がやらないでだれがやる!みたいな(笑)

私はナショナル麻布スーパーマーケットが好きだったな。。
大使館関連の人が多く、客の外人率8割くらい。たのし~。

高級スーパーって、なんだろう独特のにおいと、
コーヒーを挽いてくれる場所が必ずあって、お肉はちゃんとショーケースがあり、
ワインがとにかく豊富で、ターキーは必ず置いてある。

なつかしーと思いながら通路を行くと、うはあ、やっぱり物価が高い。
安めのスーパーに通ってる主婦の私から見たら、
倍だね、倍。すべてが2倍の価格ですよ。

おにぎり、ツイストドーナツ、小さなラップサンド、小さなお惣菜レンコン炒め、プリン
とりあえずそれだけ買って、2000円超えですから||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||

でもやっぱり、レジでの接客もすばらしい。
うん、いい気分だわ。

しかし、コンビニで買おうとしてた、
とりあえずこれさえあればのチョコチップスティック、
179円也‥‥ (プライス‥プライス‥レ‥やっぱり言えん。CMのようには言い切れん(;´Д`)

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あっ、プリンはめちゃくちゃ美味しかった☆
成城石井で有名な銀紙カップのカスタードプリンは、高いけど美味しくなかった。
だから期待せずに買ってみたんだけど、めちゃうま☆これは要チェック♪
それとおにぎりは美味しかった。

それ以外の、割と高価なお買い物の品々のお味は‥あまり口にあわんかったなぁ。。

あっ、案の定そよは空腹を訴え、演奏の途中、教会の中で、そっくり返りましたよ‥
始まる前に食べさせたけど、物足りなかったらしい☆-(ノ*゚Д゚)ノ゙
途中退出、山場の2曲聞きのがす‥senna心の俳句。。字余り。

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2007/02/02

武勇伝(ラーメン屋台篇)

私の父は、赤ちょうちん専門。
どこにいっても、そういう嗅覚はあって、おいしそうな店をすぐに見つける。
フォークとナイフのお店は、やっぱり居心地が悪いというか、くつろげないらしい。

母は、もちろん感じのよいおしゃれなお店が好き。
ちょっと敷居の高い高級店なんかも、なんの気負いもなく連れてってくれた覚えがある。

フォークとナイフといえば、私が6歳くらいの時、ステーキショップに家族で出掛けた。
もちろん自分の記憶はなく、父と母の話だけど。。

ステーキを頼むとき、
「お子様に1枚は無理かと思います。。」と店員に言われたが、
残したら俺が食べると父。

ところがぱくぱく完食し、おかわりと言い出す始末。6歳の私と3歳の弟(笑)

とにかく、そんな両親とあちらこちら食べていたので、
赤ちょうちんや屋台も好きだし、こじゃれたお店も好き。
女1人でバーはもちろん、立ち飲み屋だって平気。
外食バイリンガル、な私たち3兄弟。



あれは大学生の頃。。バイト帰り、ひどくお腹が空いていた。
駅前に屋台があり、迷わず食べに入る。
もうっ、寒いし、お腹空いてるし、屋台バンザイ!って感じで。

ラーメンが目の前にだされ、いっただっきまーす!
ラーメンのどんぶりは熱し、持って食べる人いないよね?
私も、前かがみになって、髪を耳にかけながら、食べていたわけです。

すると、大学を間もなく卒業するか、という、ちょっとお兄お姉たちが数人、
居酒屋から出てきて、たまっていた。笑いながら、宴の余韻って感じかな。
背後にそんな声を聞きながら食べていた。

すると、酔っているからか、もともとそういうテンションの人なのか、
男が1人、私の方に近寄ってきたらしい。
そして、私の後ろにぴとっと腰をくっつけた。
傍から見たら、バックでやってます、みたいな。

卑猥なポーズを見ず知らずに女にやってみせることで、
仲間の笑いを取りたかったのだろう。
でも相手が悪かった。
疲れていたし、そういう"人をダシにした笑いの取り方"は、いただけない。
ふざけるんじゃあないよ。と静かに怒り心頭。

普段は割りとおおらかなんだけど、のほほ~んとしているとか、
天然とかいろいろ言われるし、ぼーっとしていることが多い。
でも、普通はNHKのおかあさんといっしょを見ている時間に、同居のばばと水戸黄門で育ったので、
そりゃ、正義感がマックス。3兄弟とも正義感マックスです(笑)
妹だって、ウィッグにアイメイク真っ黒の、つきぬけてる時代もあったけど、やっぱりマックス。

だから、モラルのかけらもない人などを見ると、許せないような側面がありマス。

即座にラーメンの汁をぶっかけようかと思ったけど、その後ヒト蹴りするつもりだったので、
ロングブーツが汚れるのがイヤだな。。と瞬時に判断し、汁は断念。
そして、ヤツのケツに見事なヒト蹴り。。入った。。確実に。。かなりのスピードで。
「イッテー!!」とおしりに手を当て、つま先を立ててのけぞる大学生。

ミニスカートでよくやった。我ながら拍手。
仲間は大笑い。いい笑いがとれてよかったね( ̄∀ ̄*)

私は、"ハケンの品格"の大前春子(篠原涼子)並みに、屋台にお代を置き、
コツコツとヒールの音をひびかせながら堂々と去っちゃったりして。

気持ちよかったな~~

デンデンデデンデン♪

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2007/01/31

おどろくべき女子

うちの大学の教授が、アンアンだとかそういう類の雑誌の"調理に関する特集記事"のために、
ある短大に出向いたときの話。
女子たちの前で、基本的な調理の方法などを教えながら、
コツなどを話していくという取材の形態。
だから家政系の大学ではないことは確か。一般的な短大だったのだと思う。

調理学の授業の時に、その驚くべき女子たちの姿を、教授は語ってくれた。



まず「お米を研いでください」と言ったところ、

洗剤を入れて研いでくれた女子がいたそうです。
ボールの中は、かなり泡立っていたとか。。お米があわあわ~\(^o^)/ワーイ
教授はあっけにとられたそう。
そういえば、私たちを見る目がこころなしか優しいような。。。(笑)



次は「落し蓋をしてください」に、

フタを床に落とした女子がいたそうです。まじめに。
その音や衝撃で、鍋の中がどうにかなると思ったのか、
言われたことを考えずにそのまま行動にうつしたのか。。
家で、普通のお手伝いをしてないのか??と、もう教授は声もでなかったと。



魚を"3枚におろして"というと、3等分してくれたりとか、
ほかにもいろんなエピソードを聞いたけど忘れてしまった。もったいない。

ちなみに私の家族で、魚の3枚下ろしを教えてくれたのは父でした。
これくらいできるようになれよ。と中学生の頃くらいに。
母からは、いわしの手開きを。手で魚ってひらけるんだ!と目からウロコでした。





うちの母の働くお店にも、

客:「すみません、お料理に使う特別な水ってありますか?」
母:「特別な水。。っていうのはどのような?」

アルカリイオン水とか、硬水とか軟水とかいろいろありますよね。。

客:「料理の本に書いてあったんだけど、えっと、なんでしたっけ。。。あっ、"びっくり水"です!ありますか?」
母:「‥‥‥(真剣に考えている)‥‥‥差し水のことでしょうか?

まさか、と思いながらおそるおそる聞いたんでしょうね、母は。
沸騰したら、水を入れてそれを落ち着かせる、その差し水である"びっくり水"を
彼女は買いにきたのでした。

真っ赤な顔をして「すみませんっ」と帰っていったのは、言うまでもありません。

TBS「噂の東京マガジン」の『やってTRY!』コーナー、
やらせだという噂もよく聞きますが、あながちウソではないかもですよ( ̄∀ ̄*)

お母さんが日常教えなければ、知らなくて当然です。
母となった今、1歳になった時から卵は娘どもに割ってもらってます^^
1歳でもきれいに割れるようになりますよ^^ お試しあれ♪

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2007/01/30

天然といわれる所以

私が高校生の頃、ほんとにめずらしく一家そろってショッピングセンターに。
父はせっかちでシャイなので、一緒に買い物なんてありえなく。。

両親ときょうだい3人、つらつらと歩く。

めがね屋さんを通りかかり、ずらっと並んだ眼鏡に目をやる私。
そのテーブルの下のオブジェが、なぜかニワトリ。

「なんで眼鏡屋さんでニワトリなんだろうね(* ̄m ̄)ぷっ」と軽くツッコんだ。
弟は、即答で
「え?星と緑とニワトリは、見てると目が良くなるって、知らない?」
「えー!!星と緑は知ってるけど、ニワトリは。。」
「知らないの?父さんに聞いてみなよ」

小走りに父親の元にかけよる。
「ねえお父さん、あのさ。。」

弟を振り返り、
「ニワトリは違うって。。」

私の目に映った弟は、横を向き、口にグーをあて、背中を丸めて笑ってました。
くそっっ まじムカついた!!→蹴り

いまだに語られる恥ずかしい話。。

って、別に私は天然じゃないって!
素直っていうか(*^ ^*)
ちょっとボケてるだけでさぁ。。

まっ、妹の「とんかつ」の話よりいいけど>ねっ、Shiho

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2007/01/24

家政学部とは?

パパに"ねえ、家"庭"学部さん( ̄∀ ̄*)"ちょっとからかわれた。

家政学部という学部については、まわりの男の子から、
「花嫁修業なんでしょ?」みたいに、ちょっと"にへへ"としながら言われたことが多々あった。
当時の私は、いまみたいに"ムカッ"なんてくることもなく、
そうなんだよねー、その程度にしか考え付かないんだよねー。
と客観的に思ってた。

家政学部は、花嫁修業よりも、もっと"学問的"です。

たとえば、調理学の授業での「揚げ物」の定義とは?

揚げ物とは何か?
みなさん、なんて答えます?



答えは「水と油の交換」です。
うろおぼえですが(あっ、余談ですが、う"る"おぼえ、じゃなくて、う"ろ"おぼえ が正しいんですよ!)
授業でそう聞いて、衝撃を覚えました。

そうなんです。揚げられるもの、の中の水分を蒸発させて、油が入り込む。
"水と油の交換現象"なんです。
お料理学校とかと違うのが、ちょっと想像できましたか?

ほうれん草を茹でるときには、塩を入れますよね?
入れたものと、入れないで茹でたものを、
色彩測定装置で計るんです。
そして、塩入りとなしとの色の違いの原因は、化学式によって表記されます。

というように、"おいしゅうございます"的な学部、学校ではないんですよ、男性諸君。

もちろん調理実習はⅠ~Ⅲまでたっぷりあります。
日本料理、西洋料理、中国料理の3種類を学びました。
マイ牛刀、マイ菜切包丁など、ネーム入りでロッカーに入ってました。

しっかり栄養計算されたそのメニューは、自宅で再現され、
量が少ないと父には不評でしたが、味はうまいっ!と好評でした。
フランス料理の、あのどうやって作るか謎だったソースたちは、
意外ととっても簡単だったり、豪華な中国料理の見栄えのコツや、
和食も、わずかな砂糖やしょうゆでしっかり味がついたり、基礎をしっかりしてもらいました。

今でこそ、パソコンで簡単にできるけど、カロリーほかミネラル数種、ビタミン数種、塩分、糖分、
たんぱく質など、敷いた油・かけたしょうゆ・揚げ物の衣の粉・卵・パン粉の分量まで、
すべて4訂成分表から使った分量を電卓ではじき出し、書き込み、一食分の考察を書かねばなりません。
けっこう面倒くさいですが、私は好きでした。

私は食物コースだったので、被服コースの洋裁はなかったのですが、
とてもやりたかったです。学園祭では、ファッションショーがあり、
自分の作った服でステージを歩くのです。
最初はゆかた、次はスーツなど、高校生までには習ったことのないようなものばかり。
すごく羨ましかったのを覚えています。

管理栄養士コースは、自分の血を採って成分分析をしたり、マウスなどの解剖もします。
食物コースの私も、魚の解剖などをしました。
すると、教科書にない臓器があり、あれ?あれ?とうろたえました。
この白い大きな臓器はなんだろう。。かなり頭を悩ませて気付いたこと。

脂肪。。。

焼いてしまうと、溶けてしまうので、お目にかかることは少ない魚の皮下脂肪。。
ピンセットでとろうとしてもなかなかとれず、頑固にしがみついているので、
てっきり臓器かと思いました。

それを自分の体に置き換えたとき、かなりビビりました。
こうやって、皮下に蓄えられているんだな。。ぞぞぞ(笑)

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2007/01/19

はじめてのアルバイト"富沢商店"

ママの若いころを振り返り、思ったことをつらつら書く、このカテゴリ。。
まずはアルバイトのお話から

母が食材の専門店の店長をしていて、食品には興味がすごくあった。
母の店で高校生の時から、人がいないときだけアルバイトをさせてもらって、
すごく感動することばかり。。
もちろん母子といっても、あくまでビジネス。馴れ合いはない。
逆に厳しいかも(笑)

アルバイト初日のこと。

知る人ぞ知る"富沢商店"というその店は、目利きの専務が仕入れた食材を、
小分けして販売する、半分プロっぽいお店。品質がよく、安い!
「あなたの字でいいのよ」が言われて書いた"ホットケーキミックス"の配合。
その紙をコピーして、粉の入った袋に1つ1つ貼り付け、店頭に並べた。

そして、1袋売れた。棚が1袋分空いている。

きゃー!!売れた!売れたよ!
そんな当たり前のことに、感動だった。高校生の私。
自分の書いた紙を見て、誰かがホットケーキを作るんだ!すごい!

それから、まわりの大人の話を聞いて、工夫をして、接客にあたる。
品物を棚に補充して、お客様の探している商品の場所を案内し、
レジを打つだけじゃなく、お客様に必要なものをさりげなくお勧めしたり、
お勧めは?と聞かれてリピートの多い商品をお持ちしたり。。

そのうち、高校生の私に、ご年配の方から、
「あなたがこの前すすめてくれた○○すごく美味しかったわ。
人にさしあげたいから、10個ほどくださる?」
なんて言われた時には、このお店のとりこですな(笑)

いかに、売れるか、いかに手に取りやすいか、
考えながら動く動く。ポップを自ら考えて書く。変えてみる。
ここのアルバイトさんは、みんなそうだった。
結果が目に見えてわかる(=売れる)から、楽しくて仕方がない。
アルバイトにまかせてくれるありがたさ。

社会に出てわかった。
あのお店の"意識"がすごく高かったことに。。
高校生、大学生のアルバイトのレベルがすごく高かった(*^ ^*)
それに比べて、いま、がっかりするお店の多いこと。

棚になくて聞くと
「そちらになければないと思います」

バックヤードに本当にないってわかって言ってる?実はあるんじゃないの?棚にないだけでは?
客の立場になってますか?自分が忙しいから、調べるのが面倒でそう言ってませんか?
じゃあ、いつ入荷予定がわかってる?
注文するのか聞かないと、客を逃すよ?

棚が空の状態とは、あるはずの利益を得損ねているということに気付いていますか?
"売り切れてるから仕方ない"ではなく、なくならないように注文してれば、売上が上がるんですよ?
受け答えも行動も判断も。。。店員さんは小学生ですか?

そんなお店がいっぱい。

確かに、何もしなくても売れるからいいっていうお店もある。
でもそのお店はずっと繁盛するだろうか。
安ければ、客が殺到して1人1人対応してられない店もある。
もっと安い店がそばにできたら、どうなる?

うちからそう遠くないパン屋さんは行列だ。すごく売れてる。人気。
でもどんなに忙しくても、子連れの客を見つけると
「おとりしましょうか?」と言ってくれる。

こどもを抱っこしながら、「あれ」「それ」「2つにしてください」などと言うと
取ってくれて、レジに並ぶ間、カウンターに持っていってくれている。
そんなお店もある。(社会人になってから、数えるほどしかない"感動した店"の1つ)
前出の理屈は通らない。


富沢商店は、品物がよいからお客様も多い。
それに感謝しているちゃんとしたお店だった。

"心"のあるお店って、ほんとに少ない。
売れるように、サービスを心がける。ごまをすってみる。こういう言い方をしてみる。
そんなうわべじゃないんだな。

"それが楽しくて"やってる。
"そうすることが当たり前で"やっている。そういうお店だった。

そういう経営者に、それをわかっている社員やアルバイトに囲まれて、
私は幸せだったんだなぁ。

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